日下部恭平 『くーやんの「今」、これを買え!』第273回

どうも~!
『カルロフ邸殺人事件』発売から早一週間!
発売後に諜報ランドサイクルは大きく評価を上げましたね。
レガシーでも研究され出したのでまだ少し需要は続きそうですね。
やはり基本土地タイプを持ったカードは強い!
と言うわけで2週に渡って諜報ランドは買え!と書いたんですが3週目も書いておきます(笑)
ちなみに今のところ下環境では枚数は各色使って2枚くらいなのでこれ以上の値上がりは起きずに一旦緩やかに下がってくるとは思います(スタンダード次第ではまだあるか!?)
なのでこのタイミングは必要分だけ集めておけ!!!!

と前置きが長くなってしまいましたがそれでは今週もいってみましょう!!


 


YouTubeバージョンはコチラ!


 


弧光のフェニックス/Arclight Phoenix


弧光のフェニックス


『ラヴニカ・リマスター』で再録されたことによってかなりお手頃な価格に落ち着いたカードですね!
しかし4枚使う唯一無二の能力を持った神話レアと言うことに加えて現役バリバリでパイオニアで活躍中と言うことでこの辺が底値では無いでしょうか!?
今後も他のカード次第ではモダンやレガシーでも活躍出来るスペックを持っているカードだと思うので持っていない人は今のうちに集めておけ!!!
特にSecret Lair版やボーダレス版で集めている人は急いだほうが良い!!!


 


風景の変容/Scapeshift


風景の変容


古くから《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》のお供として活躍してきましたが最近はヴァラクートは入っていてもこっちは入っていないことも多くなってきましたね。
しかし!このカードも唯一無二の能力を持っているので今後ヴァラクートデッキを強化するカードやまったく別の相性の良いカードが出てきたら間違いなく高騰するカードだと思うので値段が落ち着いている今のうちに集めておいた方が良いでしょう。
最後に再録されたのがM19と6年前(M19は2018年発売)なのでそろそろ市場から少なくなってきています!
気になっている人は急いだほうが良い!
なんならヴァラクートも買え!(笑)


 


怒りの母、ダスカナ/Duskana, the Rage Mother


怒りの母、ダスカナ


新セット『カルロフ邸殺人事件』の統率者デッキに収録されているカードからこの1枚をご紹介!
早速レガシーのドレッジデッキに採用されていましたね!
確かに大量の2/2が並ぶデッキなので相性は良いですね・・・賢い。
1枚だけしか採用されていないので高騰するとかは無いと思いますが単純に統率者セットのみに収録されているカードはいざ使う!となった時になかなか欲しい言語、バージョンの物が手に入らないことが多々あるのでとりあえず1枚集めておいた方が良いでしょう。
でもクリーチャータイプがクマなので後から英語版だけめっちゃくちゃ高くなるはマジであり得そう・・・。
とりあえず使わなくても単純に絵が良いのでコレクション目的でもオススメです!(笑)
と言うわけでこれは必要分だけ買っておけ!!!!!


 


おまけ~海外で高いカード~


うろつく玉座/Roaming Throne


毒を選べ


LCIからこの1枚をご紹介!
海外で大人気のクリーチャー・タイプ統一系統率者で色もクリーチャー・タイプも気にせずデッキに採用出来るカードと言うことで大人気みたいですね!
発売時にもちょっと話題になっていましたが単純にカードが強いですよね。
日本語版の販売値段よりも英語版の買取の値段の方が高い!?
と言うわけでこのカードもBIGWEBで高価買取中です!
英語版が余っていると言う方がいればぜひ!!


 


それでは今週はここまで!
また次回お会いしましょう!


 


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