イベントステージレポート・1日目&2日目まとめ【マジックフェスト・名古屋2020#1】

マジックフェスト恒例のイベントステージは、2020年2月の名古屋でも皆さんをお迎えする。
ゲストを呼んだり、特別企画を催したり。マジックフェストの「お祭り」感を醸し出してくれるイベントを紹介しよう。




トモハッピーの4面打ちスペルスリンガー(Youtube公開収録)


初回のイベントでいきなり特別ゲストの登場だ。
マジック界の有名Youtuber、トモハッピーだ。


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トモハッピーの企画は、なんと4面同時打ちマジック。
スタンダード、パイオニア、モダン、レガシーの4フォーマットを同時に闘う、というものだ。


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囲まむように組まれたテーブルの中にトモハッピーが入り、くるくると回りながら挑戦者たちとマジックをする。
しかも、初回の挑戦者4人に対して4勝を記録。さすがの実力といったところか。


なお、このイベントはトモハッピーがYoutubeに収録するとのこと。動画を期待しよう。


ナイレアの鋭い目


裏向きでプレイされたカードを見てデッキを言い当てる。そんな遊びをしたことがある人はいるかもしれないが、今回はそれをイベントステージに持ってきた。


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裏向きのカードだけの情報で言い当てられるかどうか、マジックへの熟練度が試される企画だ。
ちなみに写真のデッキはレガシーのドレッジだ。(白文字になっています)


コンバットの神 はまさんの出張ドリル


前回に引き続き、今回もはまさんのコンバットドリルがマジック・フェストにやってきた。


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『はまさんのコンバットドリル』著者で知られるはまさんから、戦闘に関連する質問が出題される。
全部で10問。正解すればパックがもらえるぞ。


まずは第1問。


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どのように戦闘するか?
答えはこうだ。


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第2問。


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攻撃する? それともしない?
答えは......


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自分が先に勝利できるから、攻撃だ。
こんな感じで、コンバットの腕を磨いていけるイベントステージ。しかもパックまでもらえるお得な設定となっている。


神々の審美眼


恒例のイラスト当てクイズ。イラストの一部を見て、どのカードのものかを当ててもらう。
イラストはこちら。


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白くてふわふわしたような画像......。これ、実は『テーロス還魂記』のカードである。
正解は《メレティス誕生》だ。


他にも、こんなイラストも。


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同じく『テーロス還魂記』のカード。こちらの正解は《アクロスの古参兵、タラニカ》


神々のテキスト当て


こちらもイラスト当てと同様、カードを当てるクイズ企画。今度はイラストではなくテキストを見てもらう。
以下のテキスト、あなたはわかるだろうか


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逆さ文字の英語版。頭をひっくり返したりスマホをひっくり返せば読めると思うが、なるべくそんな無粋なことはしないで欲しい。
正解は《空の粉砕》だ。


神々の肉体言語


カード名を当てるクイズ、第3弾ではなんと肉体言語を使用。
いきなり《タッサの神託者》を表現しろと言われたら、あなたならどうする?


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頑張ってポーズをとるしかないだろう。


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もちろん、それが伝わるかどうかは、また別の話だ。


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神絵師降臨


お題に沿ったイラストを描いてもらうのも、マジック・フェストでは恒例のイベントだ。


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人気企画で、たくさんの参加者にお集まりいただいた。


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クオリティの高い《影槍》勝負や、


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なかなか描きづらいお題《自然の怒りのタイタン、ウーロ》勝負が展開された。


また、アーティストのTomasz Jedruszekご本人も参加し、他の参加者に《丸焼き》のイラストがプレゼントされた。


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ゴッドハンド60


「カードを掴んだらたまたま60枚だった」という経験、意外とないだろうか?
マジックを続けていると、自然と手がカードの枚数を覚えることがある。
それなら、それを狙ってできるかどうか、という点に焦点を当てたのがこの企画だ。


参加者2名で積みあがったカードを掴んでもらい、それが60枚あるかどうかをカウントする。
より60枚に近かったほうが勝ち......というルールだ。


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序盤の参加者はかなり多くつかんでしまったり(約150枚vs約90枚の勝負になった)したが、後半は61枚vs60枚の良い勝負が展開された。


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もちろん60枚つかめた人には「ピタリ賞」として多めの賞品が配られた。



箱の中身はなんでしょう? 神編


見えない箱に入れた何かを触り、それの正体を当てるゲーム。
テレビなどでは良く見るが、それを実際にイベントステージでやってみた。


序盤は「たわし」「ピコピコハンマー」「バナナ」などという無難なアイテムが投入されていたが、


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中盤は「ファービー人形」「ニッサ(Pop人形)」という、「わかるかい!」とつっこみたくなるようなものが出現。
極めつけは、「おっさん」だ。


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Bigwebマン in 箱。
参加者の言葉を借りれば、「ふわふわしてじょりじょりしてる」「おっさん」とのことだ。なお、おっさんであるかどうかに言及はしないが、Bigwebマンは21歳であることだけは言い添えておきたい。


こんな感じで、今回も楽しくイベントステージを進行している。日曜日のイベントステージもお楽しみに。



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