村栄龍司 「グランプリ・マドリード2017旅行記」

どうもこんにちは、りゅうじです。


12月はMTGのイベントラッシュでしたね。それら大きなMTGイベントはあらかた終わりましたが、今回はその中の一つだったグランプリ・マドリード2017に参加してきた時の事を書きます。




1.チームメイト


今回のGPのフォーマットはチームモダン。
チーム共同デッキ構築なので、1種類のカードは1つのデッキにしか入れられない=1人しか使えないのですが、そこはモダン。
多種多様なデッキが存在するので、なんらデッキパワーを落とさずにチームのデッキを組めそうです。



madridreport 55.jpg


そして、今回のチームメンバーはBIGsの野稲くん(左)とくーやん(右)さん。
どちらもモダン強者なので、心強いですね。



デッキ担当は僕が親和で野稲くんがアドグレイス。くーやんさんのデッキだけアブザンか死の影か悩んでいたのですが、サイドボードの《古えの遺恨》、《コジレックの帰還》等が被ってしまうので最終的にアブザンになりました。
今回のデッキ構成だと親和の僕が《思考囲い》を使えない事以外はカードを取り合わなかったので、3人ともほぼフルパワーの構成になりました。






2.グランプリ本戦


さあ、デッキパワーも申し分なしな3人で挑むGPマドリード!・・・結果は5-4の初日落ち。
全員が個人で参加していても3敗以上していたので、とにかく今回はもう色々ダメだったなという結論になりました。


といわけで本戦のレポートはここで終わります。
親和のデッキに関する話はいつか改めて書くので、それまでみっくすの記事を読んでおいてください。






3.観光


ここからが本編です。
今回は木曜の夜にスペインはマドリードのホテルに着いたので、金曜日は丸一日を観光に充てることができました。
朝一で一旦会場に寄った後に向かったのは、観光の定番・動物園。



madridreport 012.jpg
動物園自体がかなり広く、様々な動物がいたのですが、この動物園、特に動物との距離がとても近かったです。
虎や熊、サイなどの強い動物はさすがに距離があるのですが、孔雀はそこらへんを自由に歩いていますし、フラミンゴには餌をやることも出来ます。


スペイン語はさっぱりわかりませんでしたが、イルカショーもとても楽しかったです。
イルカが技を決める度にとても大きな歓声が上がるのが印象的でした。



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右がゴリラです。左はかろうじて僕です。サービス精神旺盛で、こちらがカメラを構えると「これが撮りたいんだろ?」と言わんばかりにポーズをとってくれました。







madridreport 41.JPG
次に向かったのはソフィア王妃芸術センター。
ピカソの『ゲルニカ』が展示してある美術館で、美術館をこよなく愛する僕の強い希望で行かせてもらいました。大きかったです。


ルーベンスやブリューゲルといった他の有名どころの絵画はプラド美術館に展示してあるのですが、時間の関係でスペイン滞在中に行く事は叶わず。来年日本でプラド美術館展が行われるのでそれで我慢することにしました。





土曜は本戦だったので日曜日。
後述するサイドイベントに参加した後3人で市街地へ。その後野稲くんと一緒にレアル・マドリードの本拠地であるサンティアゴ・ベルナベウのスタジアム見学ツアーに参加してきました。



madridreport 18.jpg


madridreport 004.jpg
スタンドや選手のロッカールームを巡り、歴代のカップやボール等の展示を鑑賞したあと、ピッチで記念撮影!


思っていたよりたくさんの施設を巡ることができて大満足のツアーでした。
サッカー好きなら行って損はしないと思います。







4.サイドイベント



GP本戦は初日落ち。日曜は他の二人はシールドのPTQに参加するとのことですが、僕はこの環境のシールドをほぼ練習していないのでサイドイベントのスタンダードチャンピオンシップに参加する事にしました。
スイスラウンド6回戦で勝ち数に応じた賞品が貰えるのですが・・・


4C後手◯◯
4C後手◯◯
4C先手◯×◯
4C後手◯×◯
赤単先手◯◯
4C後手◯◯


使い慣れた4Cエネルギーを使用し6-0で優勝。同型ばかりで引きも良く、すんなり勝つことができました。
ツイートを見た方に欧州王者おめでとうと何度か声をかけていただいたのですが、実際は『Play-MtG.EU Championship Standard』という参加者23名のかなり小規模なサイドイベントで優勝しただけです(笑)



madridreport 17.jpgプライズウォールで手に入れた《意志の力》と共に



賞品のアンカットシートはその場で300ユーロ(約4万円)で売却。play pointも《意志の力》のfoilと交換したので、このイベントだけで旅費の半分近くが返って来ました。ラッキー。







5.食事


基本的にはおいしかったです。
生ハム、パエリアなどスペインならではの食べ物を楽しめましたし、会場や街で売っていたピザも安心して食べられました。


街で食べたラーメンも日本のラーメンと遜色無くおいしく食べられたのですが、会場で売っていたカップラーメンと乗り継ぎ地のフィンランドで食べたラーメンは味が薄くて食べならがキレていました。


madridreport 25.JPG


空港のラーメン(1100円)。おいしい。


madridreport 44.JPGマドリード市内のラーメン(1500円)。おいしい。


madridreport 34.JPG会場のカップヌードル(650円)。味が薄い。


madridreport 64.JPGヘルシンキのラーメン(1900円)。はーほんま。



6.時差ボケ


今回初めて苦しんだのが時差ボケ。
日本とマドリードは時差マイナス8時間(マドリードが8時間遅れ)なのですが、体内時計が完全に日本時間のままでした。
GP本戦も7ラウンド辺りからグロッキー状態。
他の日も日本時間での寝起きを繰り返していてなかなか辛かったです。


最終日はお店が開いている時間に寝てしまい、夜中の市街を一人でさまようはめになりました。




7.費用


支出
航空券(関空-スペイン往復)・宿代4泊の合計 \100,000
参加費\9,000
現地での食事や交通費\25,000
観光・サイドイベント参加費などの雑費\10,000
お土産\3,000
レンタルwifi(6日)\3,000
\150,000-


収益
サイドイベントの賞品\70,000



結構ざっくり算出しましたが大体これくらいです。
アジアGPに行くよりは高くつきましたが、サイドイベントの賞品のおかげで費用が大幅に軽減されました。





8.おわりに


いかがだったでしょうか。
本戦は残念な結果でしたが、その分初めてのスペインを満喫することができました。
一緒に参加してくれた二人に感謝。
来年もまたどこか行きたいなあ・・・と思いながら今回のレポートを終えたいと思います。


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