BIGs 朴高志のスタイリッシュ!モダン・レガシー『勝てる変わり種コンボデッキ』編

こんにちは!朴高志と申します。


『エルドレインの王権』発売までもう少し!
たくさんのカードが公開されており、日々目が離せませんね。


さて、そんな訳で今週はスタンダードをお休みして、モダンから2つ、レガシーから1つデッキを紹介していきます。


それでは早速、本題に入っていきましょう!


まずはモダンから、《スランの医師、ヨーグモス》を使ったデッキ!


boku097 01.png※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


緑黒のクリーチャーデッキですが、コンボデッキとなっています。


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まずはこれらの不死クリーチャーを2体出します。


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次に《スランの医師、ヨーグモス》を出し、不死クリーチャーAを生け贄にし、不死を誘発させ解決した後に不死クリーチャーBを生け贄にし、不死クリーチャーAに-1/-1カウンターを乗せ+1/+1カウンターと相殺し、もう一度不死が誘発出来るようにします。
また不死クリーチャーAを生け贄にし、今度は不死クリーチャーBに-1/-1カウンターを乗せ相殺させます。
これを交互に繰り返す事でライフが持つ限りのコンボが可能になります。
理想は《ゲラルフの電書使》2体で行う事です。


条件がやや厳しいので、クリーチャーサーチを搭載しています。
そしてこれらの不死クリーチャーや《スランの医師、ヨーグモス》はコンボが揃わずとも殴り合いに強く、ビートダウンで勝つ場合も。


このコンボの強みは、何といっても《スランの医師、ヨーグモス》でカードを引いてコンボパーツを探しに行きながら相手のクリーチャーを弱らせて自軍を不死によって強化同然の状態に出来る事。
アンタップ状態で戻ってくる《絡み根の霊》等を使って《召喚の調べ》のコストに充てたり等、小技もあって中々に楽しい動きをします。
もし不死2体が既に居る状態ならば《血の芸術家》を持って来ればライフが減らなくなるためライブラリーがある限りのコンボとなります。


サーチカードの多いデッキのメリットとして、サイドボードのカードをプレイしやすいという点が挙げられます。
このデッキもその例に漏れずなので、クリーチャーを少量ずつサイドに入れてより多くのデッキと戦えるようにしています。
デッキの数が多いモダンではかなり大きなメリットですね。



もうひとつモダンから緑黒デッキを紹介します。


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こっちは感染。


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感染と言えば青緑ですが、このデッキは緑黒になっています。
その理由は何といっても《ファイレクシアの十字軍》の存在でしょう。
《稲妻》《流刑への道》というこのモダン環境で良く見かける除去は一切効きません。
《時を解す者、テフェリー》のバウンス能力や《神々の憤怒》だってへっちゃらです。
戦闘でもプロテクションはかなり強力ですが、先制攻撃と感染の組み合わせによりパワーが4以上ないと倒せない所も強いですね。
なのでその戦闘力は3マナ4/4に近く、これにプロテクションが2種もついていると考えると破格の性能です。


除去されにくいので定番のパンプアップカードもお気軽に使えます。


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マナが足りないと思っても《変異原性の成長》があるので油断は出来ません。
《厚鱗化》はひとまずパワーを6にしてくれるので、1マナにしてはかなりの効率でパワーを上げる事になります。
《強大化》は説明不要の強烈カード。
他にも《怨恨》なんかはこのデッキにとってはかなり相性の良いカードですね。


緑黒にすると除去が入るのですが、サイドボードには手札破壊も入っています。
定番の《思考囲い》ですが、感染は1ターン目にクリーチャーを置くとは限らず、また手札を見るカードというだけでもかなり重要な役割を持ちます。
安全確認&危険排除をしながら攻めれるのはやはり強力。


単純に除去を連打されると辛い感じがあった感染デッキですが、このデッキならその心配は少ないです。
その代わり打ち消し等が入りませんが、そこは十分に他のメリットで埋まってると言えるでしょう。



レガシーからは、《最高工匠卿、ウルザ》のコンボデッキを紹介!


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モダンで活躍中のウルザソプターですが、レガシーでも強いです。


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このコンボを揃えればライフと盤面はほぼ負けなくなります。
とは言えそう簡単に毎回揃う訳では無いので、《虚空の杯》で妨害します。
なので、青いデッキですが《渦まく知識》は無し。


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クリーチャーはアーティファクト関係のカードばかりですが、どれも出した時にカードアドバンテージが取れるものなので、後半引いた時なんかにはかなり強力です。
勿論コンボパーツを探すのにも役に立ちますし、《最高工匠卿、ウルザ》は打点にも期待出来ます。


モダンよりもパワーアップしている点は《古えの墳墓》《裏切り者の都》による速度と《意志の力》を使った攻守ですね。
これによって一段と厳しいレガシー環境でも戦い抜けるようになっています。
また、2ターン目には4マナ出せるようになっている構成を利用して...


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《アンティキティー戦争》によるビートダウン戦略も視野に入っています。
勿論コンボパーツ探しも行えるので、このデッキにとっては最高のカードですね。
《最高工匠卿、ウルザ》とこのカードのどちらかが2ターン目に出るとなると相手にとってはかなりの脅威。


《ギラプールの霊気格子》はそういった戦い方の時に役に立ちます。
置物でダメージを飛ばせるという事で《罠の橋》やプレインズウォーカーに強いのも良いですね。


アイデアが光るデッキで、強いデッキが多いレガシー環境でも十分に通用するデッキタイプだと言えるでしょう。


いかがだったでしょうか。


今回はモダンとレガシーからデッキを紹介しましたが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。


それでは、今回はこの辺で!



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