BIGs 朴高志のスタイリッシュ!スタンダード・モダン・レガシー『進化する激シブデッキ』編

こんにちは!朴高志と申します。


新しい公式大会の形式が発表されましたね。
それによると競技をやってる人たちは店舗の予選やGPでいい成績を残し、まずはアジア大会を目指す事になりそうです。


さて、今回も各フォーマットからデッキを紹介していきます。


それでは早速、本題に入っていきましょう!



スタンダードからは、赤黒アグロを紹介。


boku092 03.png※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


生け贄シナジーを搭載したビートダウンデッキです。


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これらの組み合わせはタフネスの低いクリーチャーの居座りを許しません。
カードも引けるので、手札が枯れる事も無いでしょう。
また《リックス・マーディの歓楽者》との組み合わせも強力。


1マナ域のクリーチャーは、新しく加わった吸血鬼が採用されています。


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《どぶ骨》はこの手のデッキで欲しいカード。
《漆黒軍の騎士》は先ほどのコンボが完成すればあまりマナを使わずとも毎ターンサイズを上げる事が可能で、単体でもパンプアップ能力が優秀な新戦力。
黒いビートダウンならとりあえず入れておいても良いくらいには強いですね。


《炎の侍祭、チャンドラ》で出したトークンを無駄無く有効活用出来る等、テクニカルなシナジーが詰まったデッキ。
ややメタゲームが固まりがちなスタンダードですが、それでも多くのデッキがチャンスを伺っています。



モダンからは、懐かしきカードを使ったストーム系デッキ。


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《ぐるぐる》


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《ぐるぐる》やそれと同じ効果を持つ呪文で《睡蓮の原野》をアンタップしまくって大量のマナを獲得、ドローとあわせてストームを稼ぎ《ぶどう弾》でフィニッシュ。
勿論それだけでは手札が足りないので...


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これらでカードを稼ぎます。
《炎の中の過去》は定番ですが、《留まらぬ発想》はそのターンに勝負を決めるならデメリット無しの2マナ3ドローになります。
このデッキにピッタリですね。


また、秘儀連繋シナジーも搭載。


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これらで《睡蓮の原野》をアンタップしてもマナは増えませんが、このデッキはそんなにたくさんマナを増やさなくても良い為、そこまで気にはならないでしょう。
これでストームを稼ぎつつカードを探して行き、フィニッシュまで繋げます。


サイドボードからは墓地対策に強い&クリーチャー除去は減るだろうと予想し《炎のアリア》《氷の中の存在》を積んでいます。
これらはメインの動きを見てそれを止めようとする相手に対して劇的に効く事もあり、サイドの枠を割く価値は十分に高いでしょう。



そしてレガシーから、2色のデッドガイエール!


boku092 05.jpg※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


たびたび紹介しているデッキタイプですが、『モダンホライゾン』追加で変化があったようです。


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《陰謀団の療法士》はトークン戦略を取るこのデッキとはかなり合っているカード。
ライフが少ない時に《闇の腹心》を生け贄にする事も出来、小回りも効きます。
また、環境に合わせてか手札破壊の数が従来よりも多め。
《ヴェールのリリアナ》まで含めると実に14もの手札破壊が入っています。
ここまでやれば苦手なコンボ相手でもチャンスはありそうです。


白黒の2色にまとめた事で土地も基本土地を多めに入れて《虹色の眺望》を採用。
これで《不毛の大地》を怖がらずに戦えます。


その構成からデルバー系に有利、青系のコントロールにも良く戦え、それらが多い時に力を発揮します。
今は割とフェア寄りになっている環境なので、土地利用系とコンボにさえ気を付ければ十分に戦っていけそうです。


いかがだったでしょうか。


今回は各フォーマットから1つずつデッキを紹介しましたが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。


それでは、今回はこの辺で!



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