BIGs 朴高志のスタイリッシュ!スタンダード・モダン・レガシー『やりたい事やったもん勝ち!なデッキ』編

こんにちは!朴高志と申します。


GP千葉も終わり、しばらくはMCQシーズンという事になるのでしょうか。
ちょっと一息といった感じですね。
さて、そんなわけで今週は各フォーマットからデッキを1つずつ紹介していきます。


それでは早速、本題に入っていきましょう!



スタンダードからは、スピリットデッキを紹介。


boku091 01.png※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


《天穹の鷲》の追加で、実質8ロードとなったスピリットデッキです。


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追加戦力は多く、これらが新しく加わりデッキを成立させました。


特に《地下牢の霊》《絞首された処刑人》は除去が苦手なこの青白という色では貴重なクリーチャー対策。
全てのクリーチャーが飛行を持つこのデッキですが、それでも除去は必要なので、これらの登場はありがたいです。


《幽体の船乗り》はこのデッキに入っている《呪文貫き》と相性が良く、無駄の無い動きが可能。
相手の不意を突いてクロックを増やせるため、プレインズウォーカーにも強く、ドロー能力でマナフラッド受けも可能となかなかの性能。


また、サポートするカードも専用のものが入ってます。


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《空の縛め》はこのデッキならば実質除去として機能します。
《祖先の象徴》は《順風》とあわせてこのデッキの全体強化の役割を担っています。
8枚のロードも含めて全体強化は14枚...ターンを渡すごとに増えていくクロックは相手にとって相当な脅威となります。


《翼ある言葉》は正にこのデッキの為のカードで、土地を21枚と絞り気味なこのデッキなら有効なカードを引ける確率は高いと言えそうです。
普通なら足りなくなる手数を補いつつ事故を防げるので、やはり軽いドローは優秀ですね。


強力なクリーチャー陣を作り上げる事でダメージレースを圧倒出来るデッキで、特に全体強化や瞬速で突然上がる打点は驚異。
飛行デッキは結構色々な形が出て来ていますが、スピリットも良さそうです。



モダンからは、アーティファクト満載のコンボデッキ!


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蓄積カウンターを軸にしたコンボデッキです。


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マナアーティファクトの蓄積カウンターを増やし、《パラドックス装置》でアンタップ。
大量のマナを出すコンボです。
勿論これだけではすぐ止まってしまうので...


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このあたりでアシスト。
《神秘の炉》は一度出てしまえばあっという間に戦場をアーティファクトで埋め尽くす事が出来ます。
このカードの登場で成立したデッキと言っても過言ではないですね。
必要なカードは《大いなる創造者、カーン》によってサイドボードからも持ってこれるので、コンボは結構早く揃います。


《歩行バリスタ》による20点ダメージを狙いますが、途中で途切れてしまっても《マイコシンスの格子》を持ってくる事でロック状態にする事が出来ます。
そういった柔軟性も魅力で、《大いなる創造者、カーン》はホントに強いカードだなあと思いますね。



そしてレガシーから、青赤昇天を紹介!


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モダンではたまに見かけるデッキですが、レガシーでも通用する可能性...!


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勝ち手段は変わらず、コピーした《稲妻》を相手に撃ち込んでライフを削り切ります。
このデッキの場合、その他に《若き紅蓮術士》も入れて《突然の衰微》に負けないようにしています。


ただし、お世辞にも早いとは言えないデッキなので、レガシーでは防御手段を積む必要があります。
1ターン目は特にやる事がないので《呪文貫き》を4枚、そして定番《意志の力》《否定の力》で身を守ります。
《紅蓮術士の昇天》さえ通してしまえば打ち消しにも手札破壊にも強いのがこのデッキの最大の長所で、ターンこそかかるものの決まればかなり止めにくいコンボで確実に仕留めに行けます。


そんな感じなので、サイドボードにも受け気味のカードが多数。


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普通のストーム系コンボだと入りにくいカードが入っています。
どれも時間を稼ぐには最適で、特に《水流破》は《レンと六番》に効くため多めに2枚。
デス&タックス等に時間を与えてしまう事から《紅蓮地獄》は必要で、遅めのコンボだからこそのサイドボードはまさか入っていないだろうという相手の予想を裏切り有効に機能する場合が多いと思われます。


好きなデッキが使えるとはいえ勝つとなるとハードルが高いレガシー。
しかしたまに出て来るオリジナリティが高いデッキを見ると、挑戦してみる価値は高そうです。


いかがだったでしょうか。


今回はやりたい事やったもん勝ち!なデッキを紹介しましたが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。


それでは、今回はこの辺で!



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