BIGs 朴高志のスタイリッシュ!スタンダード『進化を続けるMO5-0デッキ』編

こんにちは!BIGsの朴高志です。


見事にティムールエネルギー系一強となっている現環境、しかし、その中でもデッキ構成に変化は起きつつあります。
今回はそんな環境の中で進化しているデッキ達を紹介しようと思います。


それでは、早速本題に入っていきましょう!



まずはこのデッキ、ティムールエネルギーから!


boku09 02.jpg※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます。


まず、注目していただきたいのが・・・


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《栄光をもたらすもの》、0枚!!


今まで定番だと思われていたすごく強いドラゴンなのですが、このリストではメイン、サイド共に1枚も無しと、かなり思い切った構成をとっています。
このすっぽりと空いた4枚の枠には、同じく5マナの《領事の旗艦、スカイソブリン》と《慮外な押収》を2枚ずつ採用しています。


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《慮外な押収》はメインに採用されていても、もはや定番という感じですが、《領事の旗艦、スカイソブリン》を2枚も採用しているリストはなかなか見かけません。
この《領事の旗艦、スカイソブリン》は場に出ただけで一定の仕事をし、また《削剥》の採用枚数が以前より減りがちな事も、このカードの強さに拍車をかけています。
《栄光をもたらすもの》の場合、攻撃する前に《蓄霊稲妻》などで除去されてしまうと、戦果を上げる事が出来ないため、この差は大きく感じます。
つまり、《栄光をもたらすもの》が来るなと思って除去を構えてる相手に対して《領事の旗艦、スカイソブリン》を出すと相手のアクションを無駄にしつつアドバンテージを稼ぎ、さらに相手は次のターンも除去を構えないといけなくなるという、この上ないアドバンテージを得られるわけなのです。
また、ティムールエネルギー系デッキの負けパターンの一つである《反逆の先導者、チャンドラ》が無事着地してしまった場合でも、このカードがあれば比較的安全に処理をする事が出来ます。


このデッキはテンポを意識して、色もティムールカラー3色にまとめ、《顕在的防御》《革命的拒絶》《マグマのしぶき》をメインに採用しています。
サイドボードは至って普通なのですが、メインに採用された《慮外な押収》《領事の旗艦、スカイソブリン》も含めて、いかに自分の「やりたい事をやりたいターンに行うか」を意識しているかが伺えますね。


 


続いては、最近よく見かける《静電気式打撃体》デッキ!


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こちらは青緑のタイプ。
《静電気式打撃体》で一撃必殺を狙うデッキなのですが、このデッキで目を引くカードといえば、この2枚!


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《顕在的防御》だけでは足りないといわんばかりに搭載された《潜水》は、リミテッドではお馴染みの優良スペル。
このデッキはクリーチャーのサイズも優秀なため、コンバットトリックとしても活躍を期待出来ます。
《知識のカルトーシュ》は回避能力の乏しいクリーチャーに付けてお手軽にフィニッシャーを生み出す事が出来ます。
特に《逆毛ハイドラ》に付いた時は極めて厄介で、ただ地上を固めて空から殴るだけで相手に苦しい戦いを強いる事が可能です。


サイドボードには定番の《沼》と《野望のカルトーシュ》の組み合わせなどが採用されています。



常に進化を続けるこのデッキも、またひと際進化して活躍しています。



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ラムナプ・レッド!

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ティムールエネルギー系のデッキが《栄光をもたらすもの》を外し始めた今、ラムナプ・レッドは逆に《栄光をもたらすもの》を主力にして戦うことを選んでいました。


このリストでは《熱烈の神ハゾレト》の枚数を2枚に抑え、従来の《熱烈の神ハゾレト》頼りな戦略をやめ、代わりに《反逆の先導者、チャンドラ》を3枚に、さらに《砂かけ獣》まで採用、もし後手であっても試合のペースを握りやすくなるように組まれています。
また、相手がある程度耐えてくる事を前提にロングゲームを見据えたカードを複数チョイス。
《ショック》を2枚だけ《マグマのしぶき》に変えたり、《損魂魔導士》の枚数を3枚にしたりと随所に見られる変更の他、《死者の砂丘》を3枚採用し、《ラムナプの遺跡》でコストにした際のダメージ効率を上げつつ、相手のライフを削れば勝ちだけど相手のクリーチャーに殴りきられそうな時のブロッカー生成など、後半になればなるほど強みの出るカードです。


こちらのデッキもサイドボードは至って普通なのですが、とにかくメインボードに工夫が散りばめられている構成ですね。




いかがだったでしょうか。


今回はMOから最新のデッキを紹介しましたが、少しでも皆様の参考になれば幸いです。




それでは、今回はこの辺で!





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