BIGs 朴高志のスタイリッシュ!スタンダード・レガシー『最近新しく誕生したデッキ』編

こんにちは!朴高志と申します。


今週末はRMCQがありますね。
今回は自分も参戦します!...抜けられると良いのですが...


という訳で、今週はモダンをお休みして、スタンダード2つとレガシーを1つ紹介していきます。
それでは早速、本題に入っていきましょう!


まずはグルールアグロから!


boku 071 02.png※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


赤と緑から力自慢を集めた打点の高いビートダウンです。


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動きの理想は《ラノワールのエルフ》からのロケットスタート。
現在1ターン目にこれを除去出来るデッキはそれなりの数居ますが、それでも除去出来なかった時のヤバさは十分に狙う価値のあるもの。
このどちらが出ても相手はかなり苦しくなるでしょう。


勿論、除去除去と動かれてしまい思うように展開出来ない時もあります。
なので...


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後続は除去体制やアドバンテージ、ダメージの通りやすさを優先しています。
このどれもが殆どのデッキにとって脅威となります。


反面除去は少な目で、前のめりに殴り倒す事を目的に作られているため、大量展開されたりすると少し辛い時もあります。
そんな時の為にサイドボードには《焦熱の連続砲撃》が採用されている他、《溶岩コイル》も入っています。
そしてコントロール対策には《燃えがら蔦》《混沌をもたらす者、ドムリ》《苦悩火》が控えています。


boku 071 07.jpg


特に《燃えがら蔦》は強力の一言で、これを早いうちに設置してしまえば除去でもドロースペルでもダメージを受けていくのでとても厄介。
また《イクサランの束縛》のような除去は《再燃するフェニックス》に良く効く上、4枚採用が多いこのデッキでは致命的な1枚になる事も少なくないので、《燃えがら蔦》のエンチャントかアーティファクトを割って2点を当てる事が出来る能力は相当重要になってくるでしょう。


《混沌をもたらす者、ドムリ》は暴動を与えてくれる能力もクリーチャーを探す能力も、コントロールからすれば顔面蒼白間違いなし。


これらでライフを詰めたら《苦悩火》で止めを刺す、これがサイドからの対コントロール基本プランになります。
近頃はコントロール系デッキが増えてきているので、これだけしっかりと対策を取る意味はかなりあると言えます。




次はこちらのエスパーミッドレンジ!


boku 071 03.png※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます



エスパーと言えばコントロールですが、最近はミッドレンジも結構見かけるようになりました。


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何といっても《聖堂の鐘憑き》!
帰ってきた《包囲サイ》と言っても過言では無い実力者で、打点こそ劣るものの十分なサイズにライフ回復と手札破壊。
すぐに除去された時は《包囲サイ》よりも強い場合すらあります。
これが全く効かないデッキは無いに等しいので、当然4枚採用。


《第1管区の勇士》は展開力を補うカードで、除去の的としても活躍します。
《思考消去》は流行りのネクサスやコントロールに対して強力な1枚。


航空戦力も強力で...


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サイズが余りにも大きすぎるので、除去されなかったらそのまま勝利出来る可能性すらあります。
ここまで強力だと《ハイドロイド混成体》が出て来ても殴り続けれますし、イゼットドレイクに対しても立ち塞がって行く事が出来ます。


このデッキもメインボードは除去が少な目なので、サイドボードは除去多め。
土地からダメージを貰う事が多いので、この構築は妥当だと言えますね。



レガシーからは、最近出て来たこのデッキを紹介。


boku 071 04.png※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


モダンで絶賛大暴れ中の《弧光のフェニックス》が、レガシー界にも進出!


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簡単に言ってしまえばこの3枚を使ったコンボデッキです。
ここに《水連の花びら》と1マナのインスタントかソーサリーがあれば1ターン目に《弧光のフェニックス》3体なんて事も可能な恐ろしいデッキです。


他のカードはドローと手札破壊、《若き紅蓮術師》と《闇の腹心》で、いずれもこのデッキと相性が良いか必要なものばかり。


このコンボ、決まってしまうと止めるのはとても難しい上、万が一打ち消したとしても《若き紅蓮術師》と《闇の腹心》に対処せねばならず、そうこうしているうちに2回目を食らって終了という事態も起こります。
メインボードからフェニックスを対処しきるのはかなり手札が良くないと出来ないので、対策はサイドボードから取りたいですね。
やるなら勿論墓地対策は有効で、他にも打ち消しや手札破壊はかなりの効き目があります。
呪文を連打するデッキなので、《アメジストのとげ》みたいなカードもいいですね。


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他にも《大修道士、エリシュ・ノーン》を出す、《墓忍び》等の大型飛行クリーチャーで止めてしまうといった方法があります。
少し邪魔してから《罠の橋》を置く手もあります。
しかしその際はサイドボードから入ってくる《残響する真実》《削剥》に注意。
逆にこのデッキに対しても《残響する真実》は効くので、あればサイドインするのもいいでしょう。


いずれにせよクリーチャーで殴ってくるという事を忘れずに対応すれば活路はあります。
しかしそれでも手札破壊から来るコンボは止めにくいので、とても強力である事には変わりありません。
爽快感も高いので、コンボデッキが好きな人は1度触ってみるのも良いのではないのでしょうか。


いかがだったでしょうか。


今回は、スタンダードとレガシーからここ最近のデッキを紹介しましたが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。


それでは、今回はこの辺で!



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