BIGs 朴高志のスタイリッシュ!スタンダード・モダン・レガシー『少し珍しい入賞デッキ』編

こんにちは!朴高志と申します。


GP静岡が終わり、年末の大会ラッシュが始まります。
なので、今週からはまた、スタンダード、モダン、レガシーの3フォーマットからデッキを紹介していきますね。


それでは早速、本題に入っていきましょう!



スタンダードからは、ナヤカラーのデッキを紹介。


boku061 06.png※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


優秀なボロスとセレズニアのカードを使って組まれたビートダウン気味のデッキです。


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これらの強力な神話レアを使えるのは明確な強みですね。
《ラノワールのエルフ》からブーストして繰り出されるパワーカードは普段よりもより強いものになります。
除去も《苦悩火》《溶岩コイル》《議事会の裁き》と欲しい物を揃え、殴り切る準備は万全。


とはいえ、パワーカードでのビートダウンは仮の姿。
このデッキが狙っている本命の戦略はこっち!


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《神聖な訪問》を使ったダイナミックなコンボ!
《大集団の行進》を使えば戦場は天使で埋め尽くされますし、《軍勢の戦親分》でも威力は十分。
あっという間に勝負を決めてくれるでしょう。


こういったロマン溢れるコンボを使えるのも今のスタンダードが魅力的である理由の一つ。
自分で作ったデッキを使ってトーナメントを勝ち抜くのは、凄く楽しいですよ!



モダンからは、黒タッチ白のデッキ!


boku061 07.png※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


黒単に《未練ある魂》を足したデッキです。


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ほぼ黒単と言っていいこのデッキは、《ファイレクシアの抹消者》で黒マナシンボルを稼ぎ《アスフォデルの灰色商人》でライフを吸い取るという、なかなかにイカしたものとなっています。
その打点は言うまでも無く強烈で、そもそも《ファイレクシアの抹消者》と殴り合って無事で済むデッキは殆ど存在しません。
そこにライフドレインで押し込んでくる訳ですから、ダメージレースは圧倒的。


その他の構成は手札破壊と除去。
《小悪疫》を抜いた《小悪疫》デッキのような感じになっています。
《未練ある魂》はこの手のデッキが苦手とする横並び速攻系に対しての明確な回答の一つ。
また《ヴェールのリリアナ》との相性はかなり良好です。


サイドボードは白を足した恩恵が存分に活かされています。


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ストーム系対策である《配分の領事、カンバール》や墓地対策筆頭《安らかなる眠り》は勿論の事、《石のような静寂》のような置物対策を採用出来るのは黒にとってありがたい事この上ないです。
何せ黒単だとエンチャントやアーティファクトに触るのはとても大変ですからね、白を入れる意味は大きいです。



レガシーはBUGデルバーを紹介。


boku061 08.jpg※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


最近デルバーと言えばURかグリクシスですが、稀にBUGも存在しています。


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この形は《もみ消し》も採用したタイプで、動きとしてはカナディアンスレッショルドに似ています。


緑と黒の最大の特徴は、《タルモゴイフ》や《グルマグのアンコウ》等のハイパワーなクリーチャーが入る事。
これによって少ないターンで殴り切れるため、長い間相手を足止めする必要が無くなります。
より勝ちやすくなるという訳ですね。


《突然の衰微》と言った強い除去も長所。
その分火力はありませんが、打点が高いクリーチャーが多いので大丈夫です。
そして、火力が無いので土地単やコントロールに対して若干弱いですが、それを補うための《もみ消し》や多めの打ち消しなのです。


サイドボードは除去重視で、《暗殺者の戦利品》等、この色ならではの強力な除去が並びます。
また、《思考囲い》は手札破壊を用いてくるコンボ相手に有効ですし、勿論コントロールや《実物提示教育》デッキに対しても良く効きます。


装備品や《相殺》《基本に帰れ》《虚空の杯》等の置物に臆せず戦えるのは大きな長所。
このあたりのカードを使用するデッキに有利を取りたいなら十分に優秀なデッキです。



いかがだったでしょうか。


今回からまた3フォーマットのデッキを紹介しましたが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。



それでは、今回はこの辺で!



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