BIGs 朴高志のスタイリッシュ!スタンダード・モダン・レガシー『白絡みの注目デッキ』編

こんにちは!朴高志と申します。


アルティメットマスターズ、2018年12月7日発売!
突然発表されたと思ったらあとひと月で発売とか...かなり急ですがこれは嬉しい!
《古えの墳墓》や《裂け目の突破》《御霊の復讐》も収録されるみたいなので、持ってなかった人にとってはこの上ない朗報となりそうです。
勿論BIG MAGICでも取り扱う予定なので、お買い求めの際は是非是非BIG MAGICへ!!(ダイレクトマーケティング)


さてさて、今週末はプロツアーが控えてますね。
とりあえずいつも通り3フォーマットからデッキを紹介していきます。
それでは早速、本題に入っていきましょう!



スタンダードからは、セレズニアを紹介。


boku057 10-1.jpg画像を右クリックするとMOで使用できるテキストデータをダウンロードできます。


質の高いクリーチャーと数の暴力で攻める、純粋なビートダウンデッキです。


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リミテッドではかなりのパワーを誇るこの3枚、構築でも当然強いです。
特に《大集団の行進》は召集を活かした構築に出来るスタンダードの方が力を発揮しやすいでしょう。
どう考えても強力なカードなので、重くても4枚投入。
そうやって並んだクリーチャー達を《不和のトロスターニ》で強化、殴り勝ちます。


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召集を手助けするカードはこれらと《ベナリア史》。
《協約の魂、イマーラ》は殴りに行っているだけでクリーチャーが増えていく優れもの。
《軍団の上陸》は変身すれば土地になる為、マナ加速も兼ねています。
これだけ数が並ぶなら、多少の全体除去は問題無いくらい。


サイドボードには、定番《黎明をもたらす者ライラ》の他に、このデッキと相性が良い《不滅の太陽》《一斉検挙》が入っています。
このデッキの弱点は飛行クリーチャーになるので、サイドボードに《残骸の漂着》のような除去を入れるのは必然とも言えます。
また近頃話題になっていた《トカートリの儀仗兵》はやはりゴルガリに対して良く効くので、納得の3枚投入ですね。


《ゴブリンの鎖回し》のせいで、この手のデッキは長らく息をひそめていましたが、優秀なサポートが増えた今なら戦えるようです。



モダンからはGPアトランタで優勝したこのデッキ!


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バントスピリット!
ここ最近ずっと活躍しているこのデッキですが、優勝した理由は何といっても《反射魔道士》の存在でしょう!


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早いデッキに速度で負けて押しつぶされるのが負けパターンの一つだったこのデッキにとって、《反射魔道士》は最高の1枚。
地上を止めつつ厄介なクリーチャーをバウンスする事で、相手の速度を大きく削ぐ力は、最早言うまでも無く強力。
スピリットではありませんが、それすら関係無い強さ...流石にスタンダードで禁止を経験しているだけの事はあります。
さらに《反射魔道士》は《幻影の像》との相性がとても良いので、今まではたまにコピーする対象が弱くて困る場面もあった《幻影の像》を、強く運用出来るようになったという点でもデッキの強さが上がったと言っていいでしょう。


そうやって時間を稼いで、《集合する中隊》まで漕ぎ着ければこちらのもの。


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超優秀な航空戦力達があっという間に相手のライフを削り切ります。
特にこの3枚は《集合する中隊》との相性が良く、組み合わせによっては盤面を一瞬で手遅れの状態にまで持って行く事も出来ます。
理想は相手の呪文に対応して《集合する中隊》を唱える事ですね。


サイドボードには新顔《秋の騎士》の姿が。


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余りに万能なこのカードは、サイドの枠を圧縮するのに貢献しています。
ていうかマナコスト3なので《集合する中隊》で出せるのホントずるい!
早過ぎる相手にはこれと《崇拝》でライフを守ります。
勿論《秋の騎士》は厄介な置物を割る事も出来ますから、不意な相手のサイドカードに対してだって対応出来ちゃいます。


また、クリーチャーデッキの定めとして、淡々と除去で順番に対処されると辛いものがあります。
なので《聖トラフトの霊》はメインサイド合わせて2枚の採用。
1枚でライフをごっそり削れる打点と除去耐性はやはり魅力的ですよね。


メインサイド通して、デッキによってはこれ1枚で敗北へと追い込めてしまうかもといったカードを多く入れ、スピリットの良くも悪くも丸めなアグロ気質をしっかりカバーした構築と言えるでしょう。



レガシーからは、エスパー石鍛冶を紹介します。


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石鍛冶デッキと言えば、ここ最近は青白ですが、エスパーカラーも選択肢に入ります。


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主にこれらが黒を入れるメリットとなりますね。
手札破壊から《石鍛冶の神秘家》という動きはかなり強力ですし、《黄金牙、タシグル》は単純にスペックが高く、長期戦にも強いです。
特に《未練ある魂》は装備先が無くなりにくい、カウンターや手札破壊に強い、速攻デッキに対する時間稼ぎと、このデッキが欲しい要素を一通り揃えている優れもの。
数が増えたグリクシスコントロールに対して強いのもいいですね。


また、《仕組まれた爆薬》は倒せる範囲が増えた事でメインに採用。
《忍び寄るタール抗》も装備との相性は良く、打点に優れ相手のプレインズウォーカーに対するけん制も出来ます。


勿論、その代わりデュアルランドが増えて《不毛の大地》が減っているので、土地関係の戦いにはあまり強くは無いです。
そういった所も含めて一長一短だと言えそうです。


サイドボードにある《盲信的迫害》と《漂流自我》は黒を入れているからこそ入るカード。


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《謙虚》は相手の《実物提示教育》に対して繰り出せば、相当な威力を発揮出来ます。
また、厄介なクリーチャーを多用するデッキに対しても有効で、《盲信的迫害》や《梅澤の十手》との組み合わせは驚異。


手札破壊が入る事でコンボに対しての耐性が高いのはレガシーだとかなり重要。
そして弱点である土地を攻めてこないデッキが多くなるようなら数を増やしてもおかしくないパワーを持ったデッキです。



いかがだったでしょうか。


今回は、白絡みの強力なデッキを紹介しましたが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。


それでは、今回はこの辺で!


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