BIGs 朴高志のスタイリッシュ!スタンダード・モダン・レガシー『環境を力強く駆け抜ける』編

こんにちは!朴高志と申します。


近頃は気温も下がってきておりますが...
それに反して、スタンダードのカード価格はぐんぐん上がっております!
これは単純にスタンダードの人気が上昇しているという事なのでしょう。
主要フォーマットであるスタンダードの人口が増えるという事は、マジックの盛り上がりに大きく影響する事なので、これは良い事だと言えそうです。
その代わり、高くなったカードを集めるのは...ちょっと大変ですけどね!


さて、今週も3つのフォーマットからデッキを紹介していきます。
それでは早速、本題に入っていきましょう!



スタンダードでは、恐竜が牙を剥いています!


boku056 06.png※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます。



赤緑で構成された、純粋な恐竜デッキです。


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パワフルな地上クリーチャーが多数。
中でも《突進するモンストロサウルス》は速攻とトランプルで決め手となりうる性能です。
他にも、チャンプブロックされても嬉しい《切り裂き顎の猛竜》や、恐竜全てに速攻を与えつつアドバンテージも取れる《レギサウルスの頭目》も居るので、防ぐ側もかなり大変でしょう。


しかしこれらの恐竜達は重いので、デッキにはマナサポートが入っています。


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特に《大物群れの操り手》は中盤以降は戦力になり、とても優秀。
これらのマナサポートからさっさと恐竜を出し、圧倒的な力で殴り切ります。


除去が《凶暴な踏みつけ》に絞られているのは《黎明をもたらす者ライラ》を含め、殆どのクリーチャーを1マナで倒せるから。
まだグルールは登場していませんが、それでもこの強さ...期待できますね。



モダンからは、コンボデッキを紹介。


boku056 07.jpg※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます。


《向こう見ずな実験》を使用したコンボデッキは、前から存在していましたが...


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登場するのは《白金の天使》!
そして敗北する事が出来ない状態で《栄光の好機》を使おうというのです。
更に《否定の契約》も4枚投入し、全力でコンボを通し、天使を守ります。


《試練に挑むギデオン》も敗北を避けるためのカード。
手札破壊等で邪魔してくる相手に対しては、こちらでデッキを機能させに行く事もあり得るでしょう。


その他の構成はいわゆるコントロール。
つまり、カウンター、ドロー、除去の3種が入っています。
また、サイドからはプレインズウォーカーによる勝利も狙っています。


敗北する効果さえ無視出来れば破格の性能であるこの2種の呪文を最大限に活用出来る、素晴らしいデッキです。



レガシーからは、最近数が増えてきたアグロローム!


boku056 08.jpg※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます。



モダンで言う所のジャンドデッキのような感じの立ち位置であるこのデッキ。
しかしここはレガシー、普通にボードをコントロールしてハンデスするだけでは勝てません。


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強烈なコンボや強いドローを封じ込める為、手札破壊の代わりに《虚空の杯》を、そしてそれを含めた多くのカードを早くプレイする為に《モックス・ダイアモンド》も採用しています。
失ったカードアドバンテージは《壌土からの生命》《闇の腹心》で回復します。


《罰する火》まで入っているので、対クリーチャー、特に《秘密を掘り下げる者》デッキに対してはかなりの強さを発揮します。
また《虚空の杯》さえ出てしまえば青いデッキ相手はお手の物。


他のカードは《緑の太陽の頂点》でサーチ出来るクリーチャーと《突然の衰微》《ヴェールのリリアナ》という強力な除去が入り混じる優秀な布陣。
勿論《ドライアドの東屋》が入っているので、そこからマナ加速する事も出来ます。


サイドは強力なプレインズウォーカーを多く積み、クリーチャー除去に長けるデッキに対して強く出れるように。
コンボ相手には《スレイベンの守護者、サリア》、墓地利用相手には《虚空の力線》、クリーチャーデッキ相手には《剣を鋤に》をそれぞれ用意。
対策カードが強力なので、割と少ないスペースで対応する事が出来ています。


弱点は当然《血染めの月》《基本に帰れ》といった土地対策。
このデッキの真の強さは特殊土地にあるので、これらはかなり効きます。
また、墓地対策も同様に効きます。この辺は土地単と共通の弱点だと言えそうです。


レガシーでは成立しにくいカウンターを使わないコントロールですが、こういったデッキ構成ならば十二分に勝ち抜く事が出来ます。
小型クリーチャーを軸に戦うデッキに対して強く出たい人にオススメです。



いかがだったでしょうか。


今回は、少し変わったアプローチで環境を力強く駆け抜けるデッキを紹介しましたが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。



それでは、今回はこの辺で!



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