BIGs 朴高志のスタイリッシュ!スタンダード・モダン・レガシー『ラヴニカのギルド後の注目デッキ』編

こんにちは!朴高志と申します。


いよいよ今日、『ラヴニカのギルド』発売ですね!
今回は、スタンダード2つとモダン、レガシーも紹介していきます。


それでは早速、本題に入っていきましょう!


リアルに先駆け、MOではリーグで新環境のスタンダードが解禁されています。


boku052 004-1.png画像を右クリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます。


ゴルガリ墓地利用デッキです。


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《ラノワールのエルフ》等でマナ加速しながらこれらのカードで墓地肥やし!


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墓地が溜まったら《千の目、アイゾーニ》で大量のクリーチャーを出してフィニッシュ。
《採取/最終》で拾う事が出来るので、墓地に落ちてしまっても割と大丈夫。


また、墓地肥やしが出来る《破滅を囁くもの》はフィニッシャーも兼ねられてなおかつ要らないカードを引かないように出来る凄い奴。
2色デッキで安定して黒マナが出せる上、マナ加速も充実している事から3ターン目に登場してしまう事もあり得ます。


除去はデッキスペースの関係上多くは採用出来ないので、《暗殺者の戦利品》を多めに採用。


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他にもクリーチャーである《貪欲なチュパカブラ》と《ゴルガリの女王、ヴラスカ》を入れています。
《ゴルガリの女王、ヴラスカ》は序盤のパーマネント破壊のみならず、後半要らなくなったマナクリーチャー等をドローに変える事が出来ます。
勿論マナ加速から出す事で除去モードを強力に使う事が出来るので、マナクリーチャーとの相性は抜群。
《縫い師への供給者》を墓地に送って墓地肥やしも出来る中々に器用なカードです。


リミテッドでは微妙と言われるコルガリですが、構築戦では結構やりおるマンなので、気になった人は是非使ってみてはどうでしょうか。



続いては...白ウィニー!


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核戦争が起きても滅びないとか言われてた割には鎖を回されるだけですっかり姿を見なくなっていた白ウィニー。
しかし、強力な「召集」カードの追加により、ついに復活しました。


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これらは3ターン目から使用可能で、それ以降の場面でも《ベナリア史》と抜群の相性を見せます。
《ベナリアの軍司令》も入っており、全体強化を主体に数で押しつぶしていくデッキとなっています。
その関係で、「昇殿」はかなり達成しやすいでしょう。
そうなると1マナ域のクリーチャーが強くなるので、中盤以降も相手のライフを詰めに行く事が出来ます。


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それでも《ゴブリンの鎖回し》は厄介です。
そういう時は、1、2とタフネスの高いクリーチャーを出し、3ターン目にタフネス1のクリーチャーをばら撒きながら《敬慕されるロクソドン》で強化と行きたいところ。
もしくはサイドボードから《防御牝馬》等の対策カードを入れて何とか勝っていきたいですね。


それでも対クリーチャー戦闘ではサイズ、数共にかなりの優位を築けるデッキです。
白ウィニーが好きな人にオススメ!



モダンでは、BUGコントロールが登場しています。


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手札破壊から《氷の中の存在》を繰り出して変身を狙うコントロールデッキです。


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緑と黒を入れている最大の理由は、《暗殺者の戦利品》!
この手のデッキはトロンに対して相性が良くなかったのですが、このカードの登場により、結構マシになったと言えます。
《瞬唱の魔導士》も使えば多くの土地を破壊する事が出来ますし、万が一大型の呪文をプレイされても《謎めいた命令》が間に合うターンになっているでしょう。
その他のデッキに対しても、厄介なパーマネントは大体破壊出来ると考えると、採用しない手は無いですね。


サイドにも新カード、《漂流自我》の姿が。


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この手のカードにしては珍しく土地も指定出来る点はかなりいいですね。
3マナと軽いのも高評価。
コンボ相手は勿論のこと、それこそトロン土地1種を全部抜いたり、墓地対策としてもそれなりに活躍してくれます。


強力な呪文の登場でモダンに新たなデッキが誕生...
来週からも新しいデッキが出て来るかもしれませんね。



レガシーはこのデッキが強化されたようです。


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赤単ストンピィ!


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このデッキの最強のクロックと言えば《ゴブリンの熟練扇動者》ですが、《軍勢の戦親分》の登場で実質8枚体制となりました。
これにより引きムラが少なくなり、《虚空の杯》等で相手を縛った後のフィニッシュがより早いものに。
勿論お互いゴブリンですから、シナジーも期待出来ます。


レガシーにしては珍しく、サイドボードは思い切って4枚積みのカードが多い構成。


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《虚空の力線》は良く見る光景ですが、《硫黄の精霊》も4枚...これは、このデッキがデス&タックスとの相性があまりよろしくないからです。
確かに出れば勝てますし、納得の4枚積み。


この手のデッキは有利不利がはっきり出る印象でしたが、《軍勢の戦親分》参戦によってデッキのスピードが上がり、不利な相手に対してもチャンスが生まれているように見えます。
元々高い勝率を期待出来るデッキでしたが、その点は更にパワーアップしたとみて良いでしょう。


いかがだったでしょうか。


今回は、新カードを有効に使っているデッキを紹介しましたが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。


それでは、今回はこの辺で!



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