BIGs 朴高志のスタイリッシュ!『RPTQ直前のチームスタンダード』編

こんにちは!朴高志と申します。


今週末はRPTQ!
チームスタンダードという事で、準備が大変ですね。


一方プロツアーは瀧村さんがTOP8!!めでたいんだよなぁ
上位は赤いデッキで埋め尽くされていましたが、これからどういう環境になるのでしょうか。


さて、今回はRPTQ直前という事もありまして、モダンとレガシーのデッキ紹介はお休みして、チームスタンダードメインの話をしていきますね。
RPTQの見どころなんかも書いていきますね。
それでは早速、本題に入っていきましょう!



チーム戦は同じ名前のカードを1人しか使えないという事で、この色のデッキは絶対入るであろう、赤系アグロから!


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パーツ被り問題さえ解消出来れば、間違いなく強いデッキである赤黒ビートダウン。



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そして、何といってもプロツアーで優勝した、赤単アグロ!


共通して言えるのは、《ゴブリンの鎖回し》《再燃するフェニックス》という強力な赤のクリーチャーが使える事で、この2枚は同型にも強く、他のチームメイトとの被りも気にする必要が無いため、ほぼ確実に使われるでしょう。
メタゲーム上の立ち位置も良好で、緑ガルタ相手もサイドからやや有利、青白コン系相手も結構勝てつつ蛇デッキや同型の相手も出来るとあって、赤系アグロを使わない手は無いでしょう。


見どころとしては、チームの誰がこの赤系アグロを持っているかだと思います。
そしてその対戦相手が勝った場合、どのようなデッキであるか、ですね!



青白系のデッキもチームに入る確率は高そうです。


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コントロールは勿論、《王神の贈り物》デッキだってありえます。


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共通点は白の強力なカード達。
《残骸の漂着》や《黎明をもたらす者ライラ》等、1枚で戦局をひっくり返せるカードを多く持っています。
そのため、多少序盤に出遅れても、場合によっては何とかなってしまうのが魅力。
メタゲームとしては赤単にこそ不利ですが、赤黒相手はそれなりにやれて、緑のアグロ系に対しては良好。
勿論《強迫》等の手札破壊は厳しいものの、チーム内でそれを使えるのは一人だけなので、そういう考えで見てもなかなか優秀なデッキなのではないのでしょうか。


このデッキを持つ以上、多少長引くのは仕方ないのでそうなるとチーム内での相談が発生します。
個人的にはこの相談が見どころですね。
一体何を話してどう動くのか、最終的に誰の意見を聞くのか、はたまた青白を持つプレイヤーに全てを託すのか。
フィーチャーマッチの中継でも、手に汗握る場面の一つなのではと思います。



緑系のアグロも選択肢に入ります。


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しかし、プロツアーでの上位入賞があまり多くない事でも分かる通り、メタゲーム上の立ち位置はあまりよろしくありません。



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緑ガルタ、緑黒蛇...これらのデッキは、単純に除去を繰り返されると厳しいという弱点を持っています。
弱点が明確で、なおかつ今環境には《反逆の先導者、チャンドラ》や《栄光をもたらすもの》、《燻蒸》等、単純に強力な除去や、除去を兼ねたカードが多く存在しています。
メタゲームの立ち位置の悪さから、出来るだけ使用を避けたいのですが・・・
かといって、緑は余っているため使わざるをえないチームは多いでしょう。


個人的には、この緑系デッキを使う人とそのデッキの構成が今回のチーム戦で勝てるかどうかのカギになっていると思います。
なので、見どころもそこですね。
緑のデッキが勝てば勝つほどチームは楽になりますので、フィーチャーでは注目ですよ!
勿論デッキ構成も、チーム戦ならではのオリジナルデッキが勝ちまくってもおかしくはない!



さて、勿論これらの組み合わせだけとは限りません。
青黒系のデッキやエスパーコントロールもあり得るでしょうし、オリジナルデッキを使う人もそれなりにいるでしょう。
制限のあるチーム戦だからこそ、柔軟な発想と自由な構築が試される、そんな大会だと思います。



そんなわけで、今回はRPTQのチームスタンダードについて書きましたが、少しでも皆様の参考になれば幸いです。


何せ変わったルールですので、出る人も見る人もいろいろな事を考えながら当日を迎えると思います。
やはり一番はどれだけ楽しめるかですね、楽しんだもの勝ち、それがマジック!




では、今回はこの辺で!



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