BIGs 朴高志のスタイリッシュ!『独自の発展を見せる注目デッキ』編 - スタンダード・モダン・レガシー・パイオニア

こんにちは!朴高志と申します。


統率者レジェンズ』、いよいよ発売!
基本的には統率者戦向けのカードが収録されていますが、中にはレガシーで使えそうなカードも見受けられます。
もしかしたら新たなデッキが誕生するかもしれませんね。


さて、今週も4フォーマットからデッキを紹介します。


それでは早速、本題に入っていきましょう!


 


まずはスタンダードから、青黒コントロール!


boku154 07.jpg※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


青黒コントロールは、打ち消しと除去で守る、古のスタイル。


boku154 01.jpg


何といっても《絶滅の契機》が大きいですね。
黒い全体除去のお陰で、青黒というカラーでデッキが成立しているといってもいいくらい。
意外と巻き込める範囲は広く、しかも追放なので後腐れもありません。
巻き直し》《ハグラの噛み殺し》は共に便利なカード。
前者は打ち消した後に他の呪文を唱える事が出来、テンポが良いカード。
後者は土地が伸びない時に土地として置ける事が安定性向上に一役買っています。


フィニッシャーはこれらのカード。


boku154 02.jpg


メア湖の海蛇》と《サメ台風》のサイクリングは、瞬速により隙無く出て来るフィニッシャー。
打点は申し分無く、《メア湖の海蛇》は能力もかなり強力なので、着地すればかなり優勢になるでしょう。
悪夢の詩神、アショク》は青黒の重要なプレインズウォーカー。
盤面の制圧力が高く、5マナと重すぎない所も良いですね。


出来事だったり出たら1ドローだったりと、唱える事に成功すれば何かと得をするカードが多い今、打ち消し呪文を多く使えるこのデッキは結構強い立ち位置に居るような気がしますね。


 


 


次はパイオニアから、青白信心。


boku154 08.jpg※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


ミッドレンジ程度の速度で殴る、クリーチャーデッキ。


boku154 03.jpg


太陽冠のヘリオッド》《深海住まいのタッサ》を《秘儀術師のフクロウ》で顕現させ、殴る組み合わせを入れています。
決まった時の打点はかなり高く、しかも即座に信心が増えるので、相手からしても殴ってくるかの予測は困難。


その他の部分は、ブリンクを使ってクリーチャーを出し入れ、能力を何度も誘発させれるように組まれています。


boku154 04.jpg


魅力的な王子》で、《白蘭の騎士》や《スレイベンの検査官》を使い回します。
勿論《深海住まいのタッサ》や《秘儀術師のフクロウ》もこのギミックにかかわっているので、無駄はありません。
時を解す者、テフェリー》の手札に戻す能力なんかも使えば、かなりのアドバンテージを得る事が出来ますね。


手札を補充しながら盤面を作り、破壊不能の神で殴るデッキとなっています。


 


 


モダンからは、ヴァラクートデッキを紹介します。


boku154 09.jpg※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


このヴァラクートは、山を並べるタイプでは無く、クリーチャー同士のコンボによって《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》の誘発を狙うタイプ。


boku154 04-1.jpg


イリーシア木立のドライアド》と《原始のタイタン》のコンボデッキだと言っても良いでしょう。
《イリーシア木立のドライアド》はタフネスが4と優秀で、追加で土地を置ける能力でマナ加速も可能。
全ての土地が山でもある状態になる事で、ずっと早く《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》の誘発を狙えます。
そして《原始のタイタン》は言うまでも無く強力なカード。
フィニッシャーとしての役割は十分で、《イリーシア木立のドライアド》さえ戦場に居れば、これが出るだけで相手のライフをごっそり削る事が出来ます。
エラダムリーの呼び声》はコンボパーツ探し。
2マナインスタントという破格の軽さで、このデッキを支えます。


コンボが揃わない状態でも、勝ち手段は用意してます。


boku154 05.jpg


《イリーシア木立のドライアド》が除去されても勝てるように、《死者の原野》が入っています。
エルフの開墾者》も、《原始のタイタン》が居ない場合に勝てるように。
スカイクレイブの亡霊》は単純に強いカード。
《エラダムリーの呼び声》で探せる除去として、良い役割も持っています。


絡みつく花面晶体》を《エラダムリーの呼び声》で持って来て、土地モードで置く事によって《死者の原野》等を誘発させるといった細かいギミックも入っており、中々に工夫されたデッキ構成だと思います。


 


 


最後はレガシーから、青黒緑忍者を紹介。


boku154 10.jpg※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


普通の緑入り忍者は、《王冠泥棒、オーコ》がタッチされている程度ですが、このデッキはかなり緑が入っています。


boku154 06.jpg


金のガチョウ》4枚が特徴的。
生き残れば2ターン目《王冠泥棒、オーコ》や忍術を狙え、その上飛行を持ち、忍術で帰っても食物トークンが残ると、かなりデッキに合っています。
忍術した場合、残った食物トークンは3ターン目に《王冠泥棒、オーコ》によって3/3に変える事が出来、打点向上に一役買ってくれます。
突然の衰微》は現環境で相当使い勝手の良い除去。
《王冠泥棒、オーコ》や《スカイクレイブの亡霊》を除去出来、かつ打ち消されない安定感は捨てがたいものがありますね。
そして《むかしむかし》は、1ターン目に《渦まく知識》等のドローを使うと、《羽ばたき飛行機械》でしかスタート出来ないという問題を抱えている忍者デッキにとって、かなりありがたいカード。
テンポ面の改善に大きく貢献していますね。


忍者デッキは序盤のテンポ面やカードをどうやって揃えるか等が課題のデッキですが、このデッキはそれを上手くクリアしているように見えます。


 


 


いかがだったでしょうか。


今回も4フォーマットからデッキを紹介しましたが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。


それでは、今回はこの辺で。


 


カードゲーム通販Bigweb


↑↑カードゲーム通販「Bigweb」でのお買い物はこちらをクリック!!↑↑

この記事で紹介されたカード

関連の記事

他の記事

合計 0
0

Coming Soon!
under development

Coming Soon!
under development

合計 0
0