BIGs 朴高志のスタイリッシュ!『豪快な勝ちパターンを持った注目デッキ』編 - スタンダード・モダン・レガシー・パイオニア

こんにちは!朴高志と申します。


「MMM Finals 2020」と「エターナルパーティー2020」の詳細が公開されました!
東京大会の方はもう受付も始まっているので、参加する方は早めのご予約を。


さて、今週も4フォーマットからデッキを紹介します。


それでは早速、本題に入っていきましょう!


 


まずはスタンダードから、緑黒出来事デッキを紹介!


boku152 11.jpg※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


最近の出来事デッキと言えば赤緑という印象ですが、このデッキは黒緑。


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何といっても大型クリーチャーを簡単に除去出来るようになるのが強み。
穢れ沼の騎士》は軽さと接死でこのデッキの序盤を支えてくれます。
勿論後半に引いてもドローが出来るので、あまり無駄になりません。


フィニッシャーは豪快な神話レア達。


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鎖を解かれしもの、ポルクラノス》は圧倒的なサイズと格闘、脱出能力によって、一匹で盤面を制圧出来る強さを持ちます。
呪われた狩人、ガラク》は大型プレインズウォーカーらしい強さ。
狼量産と除去能力によって、盤面はかなり有利に出来ます。
そして《グレートヘンジ》は最近の流行りカード。
息切れを防ぎながら自軍を強化しライフも回復、マナ加速も付いていると至れり尽くせりな性能で、これが早く出るとかなり勝ちに近づきます。


アガディームの覚醒》を上手く使えるデッキでもあり、今のメタゲームでは中々に強力なデッキだと言えそうです。


 


次はパイオニアから、白緑オーラ。


boku152 10.jpg※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


こちらもオーラのイメージである白黒ではなく、白緑となっているデッキ。


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林間隠れの斥候》と《成長の季節》が緑のカード。
《林間隠れの斥候》はオーラデッキの定番、呪禁を持つ1マナのクリーチャー。
これが入る事こそ緑の意味と言っても過言ではありません。
《成長の季節》は占術とドローで第二の《上級建設官、スラム》とも言えるカード。
これで持久力を出しながら、ぺたぺたとオーラを貼りつけて勝利を狙います。


他はほぼ白いカードで構成されています。


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このデッキの《夢の巣のルールス》はかなり噛み合っているカード。
クリーチャーを引けないと話にならないデッキで、確実にクリーチャーを用意出来、墓地のオーラを使い回す事も可能と、最高の相性を誇っています。
手札に加える為のする3マナもあまり気になりません。
羽ばたき飛行機械》は最初から飛行を持っており、1ターン目からオーラを付けられる速攻系カード。
安らかなる眠り》は最近流行りのスパイ等、墓地利用デッキに対して最も良い対策となります。


《林間隠れの斥候》の為だけに緑を入れる価値は大いにありそう。
動き出したら手が付けられない系のデッキです。


 


 


モダンからは、サヒーリコンボを紹介。


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各環境の禁止カードを詰め込んだ4カラーパイルと呼ばれる系統のデッキ。
このデッキはサヒーリコンボを採用し、早いターンに決着を付けれるようにしています。


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サヒーリ・ライ》《守護フェリダー》が戦場に揃えば、無限トークンによるアタックで勝利となるコンボ。
マナベースとパーツ探しは《ニッサの誓い》で行います。
更に《楽園の拡散》まで採用し、高速でコンボが決まるパターンも。


他のカードは、カードパワー重視のラインナップ。


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レンと六番》は先手2ターン目に出てはいけないレベルの強さを持ち、そうなった場合、殆どの場合有利になります。
他のカードが重いので、除去は徹底して軽い物だけを採用。
稲妻》《流刑への道》は共に環境最高レベルの除去で、大体はこのどちらかで倒す事が出来ますし、コストの軽さから速攻デッキに対して強いカードでもあります。


異常なまでのパワーカードを詰め込み、純粋に強力なデッキとなっています。
相棒《湧き出る源、ジェガンサ》も搭載しており、入れられる物は入れるという方針が伝わってきますね。


  


 


最後はレガシーから、《暗黒の深部》コンボ!


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《暗黒の深部》と《演劇の舞台》と2マナがあれば20/20飛行が登場します。


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このデッキはメインから《緑の太陽の頂点》《森を護る者》を採用し、かなりマリットレイジトークンを守りやすくなっています。
トロウケアの敷石》はその際にも活躍しますが、《輪作》との相性の良さも見逃せません。


そしてこのデッキも、緑黒という印象ですが、白緑タッチ黒となっています。


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白をメインカラーにするメリットは《聖遺の騎士》の採用。
このカードが動き始めたら、たちまちコンボが揃って20/20飛行が誕生します。
単体でのサイズも大きく、優秀なブロッカーにもなります。
そして《スレイベンの守護者、サリア》やサイドボードに《剣を鍬に》まで採用し、半ばマーベリックのような感じもあります。
《スレイベンの守護者、サリア》はコンボ耐性を大きく上げてくれるのが良いですね。
打ち消しにも強くなり、手札破壊によるサポートの場合だとネックとなる《夏の帳》も関係ありません。


エルフの開墾者》も4枚入っており、コンボはかなり揃いやすいです。
マナは《モックス・ダイアモンド》でサポートしており、1ターン目《スレイベンの守護者、サリア》も視野に入るデッキ構築となっています。


 


 


いかがだったでしょうか。


今回も4フォーマットからデッキを紹介しましたが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。


それでは、今回はこの辺で。


 


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