BIGs 朴高志のスタイリッシュ!『基本セット2021後にブラッシュアップされたデッキ』編 - スタンダード・モダン・レガシー・パイオニア

こんにちは!朴高志と申します。


『基本セット2021』のカードが早速使われていますね。


そんな訳で今週は4フォーマットからデッキを紹介していきます。


それでは早速、本題に入っていきましょう!


 


まずスタンダードから、『基本セット2021』のカードを使ったデッキ!


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赤白のウィノータデッキ。


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純粋なビートダウン構成に、《軍団のまとめ役、ウィノータ》の組み合わせで息切れを防止。
帰ってきた《アダントの先兵》こと《歴戦の神聖刃》は軽いコストで高打点と除去耐性を両立しており、極めて強力なアタッカー。
無私の救助犬》は《軍団のまとめ役、ウィノータ》を守る役割が偉く、これを出せていると安心感が段違いです。


このデッキには、犬シナジーも少し入っています。


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犬はそれぞれ《軍団のまとめ役、ウィノータ》の能力を誘発させ、そこから《高山の犬師》が出て来る事でまた犬を補充...という、強力な動きが出来ます。
これと各種破壊不能能力持ちにより、全体除去に強い耐性を持つのがこのデッキの特徴。
そしてこれだけ大量に展開出来るので、《エンバレスの宝剣》が猛威を振るいます。


強力な犬ロード、《群れを導くもの》まで採用し、かなり犬に寄せているタイプもあり、研究のし甲斐がありそうなデッキですね。


 


次はパイオニアから、ドレッジデッキ!


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とはいえ、発掘能力はパイオニアに無いので、他のカードで墓地を肥やします。


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サテュロスの道探し》も含めて、これらで墓地肥やし。
掘る枚数が多いので、かなりの速度で墓地が溜まっていきます。
更に墓地から戦場へと出て来るクリーチャーも入っています。


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定番《ナルコメーバ》に加えて、《銀打ちのグール》が入っています。
このカードは《這い寄る恐怖》や《自然の怒りのタイタン、ウーロ》で誘発する期待の新戦力。


他にも《死儀礼のシャーマン》を採用する等、単体のカードパワー自体も高めの構成になっています。
新しいパイオニアドレッジ、かなり強力そうです。


 


モダンからは、青赤果敢デッキを紹介。


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スプライトのドラゴン》の追加で強化されたデッキですが、またしても強化パーツが来ました。


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嵐翼の精体》4枚搭載!
十分なサイズに飛行果敢、占術2が強力で、これにより出したは良いけど唱える呪文が足りないという事態を自力で解消してくれます。
モダンには《はらわた撃ち》《魔力変》と言った実質0マナの呪文があるので、軽く唱える事も容易です。


このデッキは、消費したカードを補給する事にこだわっています。


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毎ターン呪文を連打したいので、1マナでカードを増やせる《舞台照らし》《心を一つに》を採用。
更に《騒乱の歓楽者》を入れる事で、徹底した息切れ対策をしています。
確かに呪文を唱えられなくなったら打点の低いクリーチャーで殴るだけになってしまいますしね。
1マナ1ドロー系の呪文では無く、条件付きですが1マナで2枚獲得出来る呪文を優先して採用しているのも納得です。


爆発力が上昇し、より強くなった青赤果敢。
勿論回している時の楽しさも随一なので、是非オススメなデッキです。


 


最後にレガシーから、青黒忍者を紹介!


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速度意識の忍者!


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変わり身ののけ者》《羽ばたき飛行機械》に加え、《鱗粉の変わり身》まで採用。
徹底した初動クリーチャー展開を意識しています。
これらは全て《改良式鋳造所》で4/4に変える事が出来るので、そちらの面でも優秀。


忍者も多め。


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全部4枚!
高い確率で2ターン目に忍術する構成となっています。
というか、それが出来るか、《改良式鋳造所》による動きが出来なければマリガンするデッキとなっています。
その分ドロー呪文は《渦まく知識》だけにし、徹底した初手依存構成にした事で、従来の青デッキが嫌うマリガンを敢えて許容する事で安定性と速度を手に入れています。
ドロースペルで忍者やタネとなるクリーチャーを探すより、それらが予め初手にあった方が安定しますし、ドローを使わない=マナを使わないなので速度も上がるという訳です。


忍者デッキはテンポと安定性の両立がネックでしたが、大胆な改造で両立を実現。
スッキリとした構成で、サイドボードも徹底してマナコストを抑え、コンセプトを重視しています。


 



いかがだったでしょうか。


今回は4フォーマットからデッキを紹介しましたが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。


それでは、今回はこの辺で。



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