BIGs 朴高志のスタイリッシュ!『アクセントが効いた新環境前の注目デッキ』編 - スタンダード・モダン・レガシー・パイオニア

こんにちは!朴高志と申します。


『基本セット2021』の全カードリストが公開されましたね。
再録含めて強力なカードが多そうな『基本セット2021』、発売が楽しみです。


さて、今回も4フォーマットからデッキを紹介していきます。


それでは早速、本題に入っていきましょう!


 


最初にスタンダードから、アブザンカラーのデッキを紹介!


boku133 09.jpg


※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


強力なクリーチャーを多く詰め込んだデッキ。


boku133 01.jpg


キーカードは《悪魔の職工》。
これでデッキの中のクリーチャーを状況に応じて持ってきます。
これを《光明の繁殖蛾》でサポートし、盤面を強くしていきます。
マナ加速には《楽園のドルイド》を採用し、同時に色マナも確保しています。


持ってくるカードはどれも強力なものばかり。


boku133 02.jpg


巨大猿、コグラ》は単体除去兼フィニッシャー。
高いパワーですぐにゲームを終わらせてくれます。
虐殺少女》は全体除去。
こちらは威迫が持ち味です。
探索する獣》はプレインズウォーカー対策。
普通に引いても強いので、2枚採用されています。


これら除去を兼ねるクリーチャーをサーチし盤面を有利にし、そのまま勝ちに行きます。
また、ゲームが長引けば《死の頂点、ネスロイ》でまとめてリサイクルする事も。


《悪魔の職工》はかなり強力なカードなので、これからもこれを使ったデッキが出て来る予感がしますね。


 


次はパイオニアから、サイクリングデッキ!


boku133 12.jpg


※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


アモンケットのサイクリングも入れて、スタンダードとは少し変わった戦い方をします。


boku133 03.jpg


クリーチャーはこの3種。
どれも単体で高い打点を期待出来、マナコストも軽いです。
まずはこのいずれかを出す所から始まります。


boku133 04.jpg


そうしたら今度は打ち消しを構えながら攻めます。
検閲》《中和》と2種類のサイクリング付き打ち消し呪文を採用出来るので、クロックパーミッションとしての立ち回りが可能という訳です。
また、《サメ台風》で後半の巻き返しも狙えます。


必要なカードはそれこそサイクリングで探せるので、その点もクロックパーミッションする上でプラス。
早さと対応力を兼ね備えたデッキとなっています。


 


モダンからは、白黒のデッキを紹介します。


boku133 10.jpg


※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


死の影》を使った白黒のビートダウン。


boku133 05.jpg


サポートするクリーチャーはこの辺り。
潮の虚ろの漕ぎ手》は手札破壊。
思考囲い》も入っていますが、これも追加して徹底的に手札を責めます。
石鍛冶の神秘家》はこのカラーリング定番のクリーチャーで、説明不要の強さを持つフィニッシュ手段でもあります。
そして《イーオスのレインジャー長》は《死の影》や《ルーンの与え手》をサーチ出来る高性能なクリーチャー。


自身のライフを削る手段も、白黒で纏められています。


boku133 06.jpg


定番《思考囲い》《通りの悪霊》、各種土地に加えて、これらの除去が入っています。
軽さが売りの《四肢切断》と、広範囲を除去出来る《苦渋の破棄》は共に強力な除去。
道をこじ開けるには十分な性能を持っています。
反面、《流刑への道》は不採用。
相手に土地を与えるのを嫌っての判断でしょう。


《死の影》デッキは3色である事が多いのですが、このデッキは2色。
必要なカードは白黒に集中しているので、わざわざ色を増やさずとも良いという事なのでしょう。


 


最後にレガシーから、青白のコントロールを紹介します。


boku133 11.jpg


※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


青白のコントロールと言えば奇跡デッキですが、このデッキのメインボードには奇跡要素がありません。


boku133 07.jpg


そう、《行き詰まり》なのです。
《サメ台風》はスタンダードなら良く見かけるカードですが、レガシーでも採用。
サイクリングモードは打ち消されずインスタントなのがやはり強力で、更に《行き詰まり》が誘発しません。
神話実現》は先出しする事で《行き詰まり》を出した後に殴りに行けるカード。
このデッキなら後にサイズにも期待出来ます。


他にもコントロールではあまり見かけないカードが入っています。


boku133 08.jpg


ヘリオッドの高潔の聖堂》は先ほどのエンチャント達を使い回す事が出来ます。
そして《不毛の大地》ですが、これは奇跡デッキでもたまに採用されていたカードで、このデッキでの運用はマナを縛るのでは無く、厄介な土地や《暗黒の深部》コンボを止める為の役割となっています。
打ち消しや《行き詰まり》でけん制出来ない部分を対応する為の採用ですね。


師範の占い独楽》禁止から、様々な形を模索している青白コントロール系デッキ。
このデッキのように、いっその事コンセプトを変えてみるのも良い手だと思います。


  


いかがだったでしょうか。


今回は4フォーマットからデッキを紹介しましたが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。


それでは、今回はこの辺で。



カードゲーム通販Bigweb


↑↑カードゲーム通販「Bigweb」でのお買い物はこちらをクリック!!↑↑

この記事で紹介されたカード

関連の記事

他の記事

合計 0
0

Coming Soon!
under development

Coming Soon!
under development

合計 0
0