BIGs 朴高志のスタイリッシュ!『相棒が減った世界を生きる注目デッキ』編 - スタンダード・モダン・レガシー・パイオニア

こんにちは!朴高志と申します。


禁止改定が適応され、早くも環境が変わりつつあります。


さて、そんな訳で今回も4フォーマットからデッキを紹介していきます。


それでは早速、本題に入っていきましょう!


 


まずはスタンダードから、白タッチ緑オーラ!


boku132 09.jpg※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


まずは1マナのクリーチャーを展開します。


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オーラを付ける為の土台を用意。
どれも付け先として優秀で、回避能力や除去に対しての対抗手段を持つクリーチャーが選ばれています。


ここにオーラをどんどん付けて殴って行くのですが...


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オーラも1マナのものが大量に入っています。
これは《きらきらするすべて》《成長の季節》を強く使う為の構築。
これによって爆発的に打点が伸びますし、《成長の季節》によってたくさんカードを引く事が可能となるのです。
更に1マナのクリーチャーを守るための《ケイラメトラの恩恵》《神々の思し召し》も構えやすくなるので、良い事ずくめですね。


相棒《夢の巣のルールス》も採用し、息切れを防ぎ殴り切る構成になっています。
追加で3マナかかるとはいえ、このようなデッキにとってはまだまだ相棒も強いカードですね。


 


パイオニアからは、今話題の《軍団のまとめ役、ウィノータ》デッキを紹介。


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まずはマナ加速からスタート。


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そこから《ゴブリンの熟練扇動者》を出すのが理想の展開。
ラノワールのエルフ》《ゴブリンの熟練扇動者》はそれぞれがほぼ同じ能力を持つ《エルフの神秘家》《軍勢の戦親分》も入れる事が出来る為、安定した動きを狙えます。
復活の声》はサポート。
このデッキは除去で邪魔されるのが嫌なので、《無私の霊魂》かこれのどちらかでクリーチャーの数を保持出来ると強くデッキが動いてくれます。


下準備が整ったら主役の登場。


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軍団のまとめ役、ウィノータ》の能力で、前のターンに予め出しておいた人間では無いクリーチャー達が殴るたびにデッキの中から人間が飛び出す訳ですが、そこに《アングラスの匪賊》が含まれているとダメージが全て2倍になるのでそのターンに相手を倒す事もあり得ます。
しかもこれが《軍団のまとめ役、ウィノータ》を出したターンに起こるというのがこのデッキの強み。
しかし《軍団のまとめ役、ウィノータ》は代わりが居ないカードなので、《異界の進化》で探して来る事も出来るようにしています。
なので《軍団のまとめ役、ウィノータ》か《異界の進化》が無い手札はマリガンし、確実にコンボを決めに行くデッキとなっています。


圧倒的なスピードで、運が良ければ3ターンキルを実現します。
パイオニアでは最速だと言えるスピードのこのデッキは、人間が捲れるかのドキドキ感もあり、中々やみつきになります。


 


次はモダンから、4cコントロール。


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石鍛冶の神秘家》を使ったデッキです。
この手のデッキは3色までで組まれる事が多いのですが、このデッキは4色まで手を拡げています。


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どれも便利なカードで、これらをお馴染み《アーカムの天測儀》で強化されたマナベースからプレイします。
レガシーでは以前、4c石鍛冶(デスブレード)と呼ばれるデッキが存在していましたが、当時まだ禁止カードでは無かった《死儀礼のシャーマン》によるマナサポートありきのデッキでしたので、このデッキも似たような感じですね。


ここまで色を入れておいて、青が濃いカードもしっかり入っています。


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どれも青が濃い2色デッキ等で見かける強力なカード達ですが、これも《アーカムの天測儀》の成せる業。
しかもこれらの青が濃いカードを島からプレイされ、その他の色のカードを《アーカムの天測儀》から唱えれば予測されにくいというメリットもあります。
また、先程の多色呪文もこの青い呪文も、《神秘の聖域》を使えばもう一度使う事が出来ます。


《石鍛冶の神秘家》を使って序盤からプレッシャーをかける戦い方の他に《氷牙のコアトル》を使ってカードを引いて受けに徹するパターンもあり、かなり厄介なデッキとなっています。


 


最後はレガシーから、今逆風のデルバーデッキ!


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青単デルバーです。


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特徴はこの辺り。
誤った指図》《もみ消し》まで採用し、徹底したマナ嵌めテンポ戦術を行っていきます。
勿論《不毛の大地》も入っていますが、こちらは色マナ土地が《島》である為、相手の《不毛の大地》は効かないというメリットがあります。
これはお互いが《不毛の大地》を使って土地を割る事を狙って組まれたデッキ同士である場合に大きな有利ポイントとなります。
また、装備品は《影槍》を採用していますが、これは《梅澤の十手》よりも1マナだけマナコストが軽いという利点があります。
このデッキはそこまでしてテンポにこだわっているというのが伺えるチョイスですね。


クリーチャーもちょっと変わった奴が。


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定番《秘密を掘り下げる者》《真の名の宿敵》に追加して、この2種を採用。
天上の餌あさり》は強そうだと言われつつもあまり結果を出してる姿を見なかったカードでしたが、とうとう出てきましたね。
殴りだしたらかなり勝利は近いタイプのカードで、これを守る為に《誤った指図》まで採用していると言って良い程。
厚かましい借り手》はサイドボード等に見かけるカードですが、このデッキはメインボードに採用しています。
共に3枚と多めの採用である事から、デッキの中で重要な役割を担っている事は明白です。


あらゆるデルバーデッキが苦戦する中、《不毛の大地》が効かず、色事故も起きない青単が勝っているというのは、今後もデルバーを使って行く人達にとって大きなヒントになるでしょう。


 


いかがだったでしょうか。


今回は4フォーマットからデッキを紹介しましたが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。


それでは、今回はこの辺で。



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