BIGs 朴高志のスタイリッシュ!『既存のデッキに一工夫入れた注目デッキ』編 - モダン・レガシー・パイオニア

こんにちは!朴高志と申します。


またもや禁止改定を行うと告知がありました!
今回はスタンダード、ヒストリック、そして相棒メカニズムについてとの事ですが、どのような形で手を入れるのか、気になる所ですね。


さて、そんな訳で今週はスタンダードをお休みして、パイオニア、モダン、レガシーからデッキを紹介します。


それでは早速、本題に入っていきましょう!


 


まずはパイオニアから、ハサミデッキ!


boku130 08.jpg※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


《夢の巣のルールス》採用に伴い、色を変更しています。


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赤をやめて白にしています。
それによって《模範的な造り手》《スレイベンの検査官》《きらきらするすべて》を採用。
《模範的な造り手》はこのデッキなら1マナパワー3として運用出来ます。
《スレイベンの検査官》は《アーティファクトの魂込め》と相性が良く、2ターン目に6点の打点を叩き出す事が出来ますし、万が一ハサミを付けた手掛かりトークンが除去されても、カード枚数は損をしません。
そして《きらきらするすべて》はとても高い修正値を誇り、打点を一気に上げる事が出来、その上2マナと軽く運用しやすいです。


サイドボードにも白いカードを積んでいます。


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どれも強力な除去。
その上追放なので、後腐れも無いですね。
昨今の早い環境では、序盤にクリーチャーを除去出来るかが勝敗を決する事もあるので、こういった優秀なカードを採用出来るのは明確な強み。


《爆片破》を採用出来ない分、カードアドバンテージ面と打点を強化したような構成になっており、赤を白にする価値は十分にありそうです。


 


モダンからは、エルドラージデッキを紹介します。


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エルドラージトロンでは無い、無色エルドラージデッキです。


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エルドラージの寺院》で加速し、序盤から《エルドラージのミミック》を繰り出し攻める、まるでレガシーのエルドラージストンピィのような構成。
猿人の指導霊》まで入れて、ガンガン攻める気満々ですね。


また、このデッキには少し変わった仕掛けが施されています。


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追放領域から唱える事が出来る《永遠の災い魔》を、《血清の粉末》《宝石の洞窟》で追放するのです。
このデッキは《エルドラージの寺院》にかなり頼っているので、それを探す為のマリガンは必然的に増えます。
そうなると《血清の粉末》は必要なカードになってきますが、そこでついでに《永遠の災い魔》を追放しておけば、例えマリガンで手札が少なくなっていてもクリーチャーが途切れなくて済むという訳なのです。


面白い工夫でモダンの環境デッキ達と戦う構成。
無色デッキの定番《虚空の杯》が強い今の環境において、かなり良いデッキに見えます。


 


最後はレガシーから、マーフォークを紹介!


boku130 09.jpg※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


レガシーのマーフォークは、《虚空の杯》で相手を縛りつつ殴る部族デッキとなっています。


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真珠三叉矛の達人》《アトランティスの王》を並べ、全体強化を重ねて打点を向上させていきます。
このデッキの強みは何といっても《真の名の宿敵》を4枚採用出来る所。
これがロード達によって強化され、一方的に殴る様は中々に爽快。


しかしそれだけでは無いのがこのリスト。


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必殺の一撃コンボを搭載し、殴り切れなくても勝てる算段を用意しています。
マーフォーク達を除去して粘ればコンボが、コンボを警戒して打ち消しや手札破壊のある手札をキープすればマーフォク達が襲ってくる為、かなり厄介。
これはサイドボード後にも効果があり、普段はこのデッキ相手に減らす手札破壊や打ち消しを残さないといけなくなったりして難しい選択を迫られます。


タッサの神託者》がマーフォークである事を上手く利用した素晴らしい作戦。
このコンボが入った事で一気に厄介度が増したデッキだと言えそうです。


 


いかがだったでしょうか。


今回は3フォーマットからデッキを紹介しましたが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。


それでは、今回はこの辺で。



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