BIGs 朴高志のスタイリッシュ!『変化を続ける各環境の注目デッキ』編 - スタンダード・モダン・レガシー・パイオニア

こんにちは!朴高志と申します。


禁止改定の予定が発表されました。
それによってどう環境が変わるのか、気になってしまいますね。


さて、今週も4フォーマットからデッキを紹介していきます。


それでは早速、本題に入っていきましょう!


 


最初はスタンダードから、白黒かまどデッキ!


boku128 01.jpg※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


夢の巣のルールス》の色である白黒で構成された軽量クリーチャーデッキです。


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大釜の使い魔》《魔女のかまど》《忘れられた神々の僧侶》といったカード達でシナジーを駆使しながら攻めるデッキ。
悪魔の職工》は期待の新戦力で、何かとカードを組み合わせる事が多いこのデッキでは、クリーチャーを探せる能力が相当役に立ちます。
コストである生け贄にも困らないでしょう。
また、サイズも期待出来、アタッカーとしても活躍します。
残酷な祝賀者》は白黒ならではのカード。
戦場から墓地へとクリーチャーが落ちる事で誘発するライフドレイン能力は、このデッキだと頻繁に発生します。
このカードはフィニッシャー級の働きをしてくれますね。
鋸刃蠍》も死亡誘発でライフドレイン。
マナコストが軽く、《夢の巣のルールス》で手軽に使い回せるのが強み。


ライフを削る力は強力で、しかも守りの戦いもこなせるデッキ。
ガチャガチャとギミックを駆使して戦うのが好きな人にオススメのデッキですね。


  


パイオニアからは、《深海の破滅、ジャイルーダ》コンボデッキを紹介。


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一撃必殺のコンボデッキ。


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まずは《深海の破滅、ジャイルーダ》を戦場に出します。
そして自身の能力で、《深海の破滅、ジャイルーダ》かクローンクリーチャーを呼び出し、自身をコピーしまた能力を誘発させます。
呼び出したのが《灯の分身》なら、戦場にもう一匹《深海の破滅、ジャイルーダ》が増える事になります。
これを繰り返していき、後は《龍王コラガン》を呼び出して速攻による全軍突撃で勝利。


コンボ始動に必要な《深海の破滅、ジャイルーダ》が相棒であるため、極めて高い安定性を誇る点が魅力的。


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その他のカードはマナ加速やコンボサポート。
楽園のドルイド》《森の女人像》を使って加速し、次のターンは各種クローンでこれらをコピー、4ターン目に《深海の破滅、ジャイルーダ》召喚を狙います。
ザルファーの虚空》はアンタップインの占術土地で、これによって動きの安定性を高めています。


パイオニアにおける4ターン目に勝利というのは、かなりの早さとなります。
これから警戒しなければならないデッキの一つになりそうですね。


  


次はモダンから、デルバーデッキ!


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デルバーと言えばレガシーのデッキですが、一時期モダンでも存在していた事があります。
そしてまた最近出てきましたね。


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クリーチャーはこの3種に相棒の《夢の巣のルールス》となっています。
メインボードに10枚だけしかクリーチャーを採用しなくても良くなった事は、デルバーデッキにとってかなりの強化。
少ないクリーチャーでクロックを刻みながら戦うスタイルなので、相棒による安定性強化の恩恵は大きいです。


スプライトのドラゴン》は新戦力。
回避能力持ちで高い打点を持つクリーチャーを欲しがっていたこのデッキとしては強い追加カードで、《秘密を掘り下げる者》に次ぐ航空戦力として活躍します。


他にも少し前に《否定の力》が加わり、レガシーに近くなったデッキ構成。
攻めが強いモダンにおいても戦っていける性能を得たという事でしょう。


 


最後にレガシーから、青黒緑のデルバーデッキを紹介します。


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先ほど紹介したデルバーデッキのように、レガシーでも青黒赤の3色による構成が一般的となっていますが、このデッキは赤では無く緑を入れています。


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緑のメリットはやはり何といっても《敏捷なマングース》《タルモゴイフ》の2体。
前者は除去耐性が、後者はサイズに優れており、《夢の巣のルールス》によるコスト制限下の中では最高のスペックを誇ります。
グルマグのアンコウ》が入らなくなった事で不足していた部分を補う事が出来ますね。


除去も信頼性の高いカードを採用出来ます。


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倒せないとヤバイ《夢の巣のルールス》が大流行している今、《突然の衰微》の価値は高いと言えそうです。
暗殺者の戦利品》も、超優秀な除去範囲を持つカードとして様々なデッキに効きます。
両方とも腐る相手が少なく、《虚空の杯》等にもメインボードから対応出来るというメリットは見逃せません。


その他の部分はテンポを意識した構成で、どんなデッキに対しても対応しつつ攻める事が出来るようになっています。
この攻めつつ広い受け口を確保出来るデッキ構成は、この色の組み合わせならではですね。


 


いかがだったでしょうか。


今回も各フォーマットからデッキを紹介しましたが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。


それでは、今回はこの辺で。



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