BIGs 朴高志のスタイリッシュ!『軸をずらした戦い方をする注目デッキ』編 - スタンダード・モダン・レガシー・パイオニア

こんにちは!朴高志と申します。


コロナウイルスの影響で色んなイベントが中止になる中、やはりというかマジック界もリアルイベントを中止にする事態に。
そんな時はMOやMTGアリーナ等、オンラインでマジックを楽しみましょう。
開催中のマジックフェスト・オンラインに参加してみるのも良いですね。


さて、今週も4フォーマットからデッキを紹介していきます。


それでは早速、本題に入っていきましょう!


 


スタンダードからは、青白のクリーチャーデッキを紹介。


boku121 09.png※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


青白と言えばコントロールですが、最近はこんなデッキも見かけるようになって来ました。


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深海住まいのタッサ》を軸にしたブリンクデッキです。
魅力的な王子》《精鋭護衛魔道士》は共に《深海住まいのタッサ》と高相性を誇るだけで無く、《深海住まいのタッサ》を探してくれる役割も担う重要パーツ。
これらを《深海住まいのタッサ》でブリンクしまくって、膨大な量のカードアドバンテージを武器に戦います。


フィニッシャーは《裏切りの工作員》。


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《裏切りの工作員》がブリンクし始めたらもう手に負えません。
片っ端からパーマネントは取られるわ、ドローはされるわで滅茶苦茶になります。
時の一掃》《時を解す者、テフェリー》は自身のクリーチャーを使い回せるカードで、時間稼ぎも可能な事から頼る場面も多いでしょう。


自分は《深海住まいのタッサ》のコンボでガンガンカードを増やし、相手の展開は《時の一掃》でけん制出来るというデッキコンセプトが光ります。


 
 
次はパイオニアから、緑黒のデッキ!


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緑黒サクリファイスデッキです。


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ナントゥーコの鞘虫》《悲哀の徘徊者》でクリーチャーを墓地に送り、《ズーラポートの殺し屋》でライフドレイン。
大量のクリーチャーを次々に生け贄にする事で相手のライフを削り切ります。
《悲哀の徘徊者》はサクリファイス界期待の新人で、自身で生け贄クリーチャーを用意し、マナ無しでの生け贄能力を持ち、その上脱出持ちという、サクリファイス系デッキが求めていた性能を全て持っています。


とは言え、クリーチャーを生け贄にしてばかりでは息切れをしてしまいます。
そんな時は...


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一気にクリーチャーを供給!
クリーチャーデッキお馴染み《集合した中隊》の他に、《陰惨な生類》まで投入し、徹底的にサクリファイス戦略を貫きます。
《陰惨な生類》は除去されてしまったキーカードをまとめて釣り上げる事が出来、このデッキのしぶとさに一役買っています。
勿論、残り数点のライフを削り切るのにも使えるので、唱えたらかなり勝利に近づくでしょう。


パイオニアは環境が早過ぎないので、このようなデッキも成立します。
ガチャガチャとシナジーを活かすデッキが好きな人にオススメです。


 
 


モダンからは、バントコントロールを紹介します。


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青白コントロールに緑を足したような構成。


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氷牙のコアトル》《自然の怒りのタイタン、ウーロ》《アーカムの天測儀》という、ここ最近特に見かけるパッケージを採用し、デッキパワーを上げています。
3色ともなれば本来はショックランドによるペイライフが気になる所ですが、《アーカムの天測儀》のお陰でその心配もありません。
また、攻め手を欠く事でとても長い時間プレイしなければならなかった青白コントロールにとって《自然の怒りのタイタン、ウーロ》は待ち望んだカードと言ってもいいのかもしれません。
序盤は時間を稼ぎ、中盤以降は大型クリーチャーとしてプレッシャーをかけられる性能はやはり偉大。


緑を足した恩恵はサイドボードにも。


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《夏の帳》が入るのは大きなメリット。
そして他の色対策カードも入っています。
どれも最近のカードですが、ホントに良く見かけますね。


《自然の怒りのタイタン、ウーロ》によるライフ回復は、今までの青白コントロールには無かった要素。
速攻デッキはこれを頭に置いて攻める必要がありますね。


 


 


最後にレガシーから、青黒緑のデッキを紹介。


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緑の太陽の頂点》を軸に戦うクリーチャーデッキです。


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またお前らか!
しかも緑のクリーチャーなので《緑の太陽の頂点》で持ってくる事が出来ます、これはずるい。
《緑の太陽の頂点》ですが、マナクリーチャーの代わりとして最序盤はX=0で唱え《ドライアドの東屋》を出し、マナ加速をします。
その後は状況に応じてクリーチャーを探すというお馴染みの使い方ですね。


さて、このデッキにはレガシーでは変わったカードが採用されています。


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疫病を仕組むもの》ですが、このデッキにはメインに2枚採用されています。
サイドボードでは良く見るカードですが、メインに採用されているの珍しいですね。
デッキとしては決して速くはないので、エルフ等の部族デッキやデス&タックスに対する対策として入っています。
勿論《真の名の宿敵》を倒せるという点も見逃せません。


探索する獣》はスタンダード等で見かける強力クリーチャー。
レガシーでもそのパワーは健在で、《悪意の大梟》《氷牙のコアトル》と言った小型接死クリーチャーにブロックされないのが素晴らしいですね。
ダメージ軽減不可によるプロテクション無視も相手によっては強力に働きます。


クルフィックスの狩猟者》は《稲妻》で落ちないボディで尚且つカードアドバンテージを稼げるカード。
渦まく知識》や各種フェッチランドと相性が良く、レガシーではかなりの働きを見せます。
マナコストこそやや重いものの、相手から見てかなり厄介な仕事をするクリーチャーです。


コンセプトはマーベリックなんかに近い感じでしょうか。
上手く使えば相当強力で穴の無いデッキとなるでしょう。


 


いかがだったでしょうか。


今回も4フォーマットのデッキを紹介しましたが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。


それでは、今回はこの辺で。



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