BIGs 朴高志のスタイリッシュ!『新セット前に変動した環境を乗り切る注目デッキ』編 - スタンダード・モダン・レガシー・パイオニア

こんにちは!朴高志と申します。


モダンで《王冠泥棒、オーコ》《オパールのモックス》《マイコシンスの格子》が禁止に。
どれも強力なカードだっただけに、仕方ない感じはありますね...
しかしこれで固まっていたメタゲームがまた動き出します。


さて、今週もスタンダード、パイオニア、モダン、レガシーからデッキを紹介します。


それでは早速、本題に入っていきましょう!


 


まずはスタンダードから、青黒緑のデッキを紹介します。


boku112 09.png※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


土地を伸ばしながら戦うコントロール系のデッキです。


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成長のらせん》から《死の芽吹き》、そして《戦争の犠牲》へと繋ぐのが理想の動き。
これで土地を伸ばしつつ相手のクリーチャーを破壊し、フィニッシャーへと繋げます。
《戦争の犠牲》は重いものの強力な効果を持ったカードで、これが4枚搭載されているのがこのデッキの特徴と言えます。


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フィニッシャーは定番《ハイドロイド混成体》《世界を揺るがす者、ニッサ》。
流石の安定感でゲームを終わらせてくれます。
また、《永遠神の投入》は除去&ライフ回復しつつ4/4を出す事が出来、このカラーのメリットと言えるカードです。


恋煩いの野獣》のお陰で序盤の守りもそれなり。
安定感の高いコントロールデッキとなっています。


 


 


パイオニアからは、フェザーデッキを紹介。


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フェザーデッキといえばスタンダードのデッキですが、パイオニアでも存在しています。


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何といっても1ターン目からクリーチャーを出せるのが最大の違い。
僧院の速槍》《恩寵の重装歩兵》は共にかなりの戦闘力で、特に《恩寵の重装歩兵》はこのデッキだとすぐに大きなサイズにまで成長します。
他にも《第10管区の軍団兵》《戦慄衆の秘儀術師》を備え、序盤から猛攻撃を仕掛ける準備は万全。


インスタントやソーサリーの方は...


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このデッキでは最高の除去となる《無謀な怒り》の他、《戦いの覚悟》《ボロスの魔除け》等が入っています。
《戦いの覚悟》は序盤から展開出来るこのデッキではかなりの打点を生めるカード。
除去を打たなくても戦線を突破する事が可能になります。
《ボロスの魔除け》は最後のライフを削り取る使い方に加えて、《タイタンの力》と一緒に二段攻撃モードで使う事で簡単にゲームを終わらせる事も出来ます。
また、《至高の評決》に対する数少ない回答。


スタンダードよりも早く攻める事が出来る構成になっていて、クリーチャーのコストが軽い分隙も少なくより強力になっていると言えるでしょう。


 


次はモダンから、キキジキコンボを紹介します。


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青赤のキキジキコンボ。


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打ち消しやドローでゲームを進め、《鏡割りのキキジキ》《やっかい児》の無限トークンコンボで勝つデッキ。
基本的な構成はコントロールで、《稲妻》で除去して打ち消しで守り、コンボが揃うのを待つ構成になっています。
以前からたまに見かけるデッキですが、ここ最近で少し強化パーツを貰いました。


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塩水生まれの殺し屋》はインスタントばかりのこのデッキにとってはかなり大きい追加カード。
以前は緑を足して《タルモゴイフ》を入れているリストもあったくらいに序盤のクロックを入れてクロックパーミッション戦略を取り入れる事は噛み合っていたのですが、ここに来て青赤の2色だけでも立ち回れる程強力なクロック要員を獲得しました。
厚かましい借り手》は他のデッキでも使われている便利なカード。
対応が難しい大型のクリーチャーに対して待ったをかけれるバウンスを無理せず積めるのはやはり強力。


モダンホライゾンでも《大魔導師の魔除け》と《否定の力》を貰い成長していたデッキ。
禁止カードで環境が変わる今、メタゲームの中に入ってくる可能性もあると言えます。


 


最後はレガシーから、最近活躍中の忍者デッキを紹介!


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青黒緑の忍者デッキは、レガシーの環境に定着しています。


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変わり身ののけ者》《羽ばたき飛行機械》の両方を1ターン目に出し、2ターン目に《羽ばたき飛行機械》から忍術で《虎の影、百合子》を出すのが黄金パターン。
《変わり身ののけ者》は忍者でもあるので、《虎の影、百合子》の誘発型能力が発動、2ターン目にして2回の誘発が可能となっています。
これが決まると手札が爆発的に増え、ライフもかなり削れるので一気に勝ちへと近づきます。


改良式鋳造所》を使ったもう一つのプランがあるのもこのデッキの長所。


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1ターン目に《改良式鋳造所》《羽ばたき飛行機械》と展開する事で除去に強い動きが可能。
いきなり4/4のクリーチャーを製造出来るこの動きは速攻性も高く、第二のブン回りプランとなります。
この2つのプランで忍者が抱えていた「遅さ問題」を解消しています。


また、緑を足して入れているカードは《王冠泥棒、オーコ》《突然の衰微》の2枚。
両方とも万能除去として機能し、《王冠泥棒、オーコ》は他のデッキ同様追加のフィニッシャーとしても優秀。


見た目よりもずっと早く相手のライフを削れるデッキで、《改良式鋳造所》のお陰で持久戦も可能。
これからも見かけるデッキになりそうです。


 


いかがだったでしょうか。


今回も4フォーマットからデッキを紹介しましたが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。


それでは、今回はこの辺で。



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