BIGs 朴高志のスタイリッシュ!『スパイスを効かせた注目デッキ』編 - スタンダード・モダン・レガシー・パイオニア

こんにちは!朴高志と申します。


あけましておめでとうございます!
今年も始まり、いよいよマジックフェスト・名古屋2020#1が近くにある実感が沸いてきますね。


さて、今週もスタンダード、パイオニア、モダン、レガシーからデッキを紹介します。


それでは早速、本題に入っていきましょう!


 


スタンダードからは、フェザーデッキを紹介。


boku111 10.png※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


ボロスフェザータッチ《王家の跡継ぎ》。


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《王家の跡継ぎ》のパワーを上げる能力で《ブリキ通りの重鎮、クレンコ》《戦慄衆の秘儀術師》をサポート。
どちらもパワーが上がる事によるメリットが大きいクリーチャーのため、良い相方となります。
このデッキでは《贖いし者、フェザー》による攻めともう一つ、《王家の跡継ぎ》や《正義の模範、オレリア》によるパワーアップで攻めるプランを用意し、どっしりと戦う事ができるようになっています。


自分のクリーチャーを対象に取る呪文は3種類のみ。


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どれも1マナで、《戦慄衆の秘儀術師》による使い回しが可能。
勿論《贖いし者、フェザー》による使い回しを狙っていますが、《贖いし者、フェザー》が無い時にも相性の良いクリーチャー達が入っており、使い渋る場面は少なそうです。
このことから、《第10管区の軍団兵》をおとりに使って後続のクリーチャーを活かす戦い方も視野に入るでしょう。


軽量プレインズウォーカーによるバックアップと複数の軸によって攻められるデッキとなっていて、《贖いし者、フェザー》が倒されても大丈夫な設計は相手にとって脅威となります。


 


パイオニアからは、墓地利用のデッキ。


boku111 11.png※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


所謂ドレッジです。


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とはいえ「発掘」能力はパイオニアに存在しない為、そうでないカードで墓地を肥やします。
忌まわしい回収》《サテュロスの道探し》は共に墓地を肥やしつつカードを獲得出来る優れもの。
事故を回避しつつ掘り進めて...


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これらが落ちればアタリ。
後は墓地からクリーチャーを出して攻撃していけば勝利となります。


とはいえ、もたついている間に殴りに行けない状況になる事もあります。


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そういう時はこれらのカードの出番。
州民を滅ぼすもの》《悪戦/苦闘》はどちらも回避能力を与える事が出来、一回の攻撃で高い効果を出せるカードです。
また、膠着状態でデッキを掘っていれば《這い寄る恐怖》が落ちるかも知れないというプレッシャーは相手にとってかなり厄介。
これがあるので初期ライフはかなり削れているものとして考えれるのもドレッジの長所ですね。


相変わらず墓地対策には弱いものの、メインボードの強さは圧倒的。
流行るなら対策必須の要注意デッキとなっています。


 


近頃《王冠泥棒、オーコ》だらけのモダンからは、《ジェスカイの隆盛》デッキを紹介。


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《ジェスカイの隆盛》と《ミシュラのガラクタ》がある状態で、召喚酔いの解けた《湖に潜む者、エムリー》があればコンボスタート。


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《ミシュラのガラクタ》を生け贄にして《湖に潜む者、エムリー》で墓地にある《ミシュラのガラクタ》を対象に能力を起動、《ミシュラのガラクタ》をプレイしたら《ジェスカイの隆盛》の能力で《湖に潜む者、エムリー》がアンタップします。
これで無限ドローと無限パンプアップですが、後はデッキに入っている《オパールのモックス》2枚による無限マナと《黄鉄の呪文爆弾》を使って勝利となります。
これが早ければ2ターン目に決まります。


このデッキは大量の0マナアーティファクトが入っています。
なので、当然あのカードも入っています。


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今のモダンを象徴する強力なカード達です。
《王冠泥棒、オーコ》で普通にビートダウンしても勝てますし、《最高工匠卿、ウルザ》から大量のマナを出して能力を起動しコンボパーツを探しても良いですね。
そしてこの4色のマナベースを支えるのが定番《アーカムの天測儀》。


サイドボードの《夏の帳》を含め、ここ最近の強力カードをふんだんに取り入れたコンボデッキとなっています。


 


最後にレガシーからは、少し変わったURデルバーを紹介します。


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※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


URデルバーは様々な形が日々模索されています。
その一つがこちらとなります。


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改良式鋳造所》は息切れしやすいこのデッキにとってかなりありがたいクリーチャー製造機。
URデルバーは出すクリーチャーを順番に除去され続ける展開に弱いので、このカードで補強しようという作戦です。
また、《改良式鋳造所》を使うなら構える事が多くなるという事なので、《ヴェンディリオン三人衆》を採用。
打ち消しは《呪文嵌め》や《呪文貫き》の他、《紅蓮破》まで入れています。


その他の構成は割と定番ですが、珍しい所として《目くらまし》が3枚だったり《マグマの陥没孔》がメインに入っていたりします。


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所謂《不毛の大地》型でマナが伸びやすい事から、3マナのカードも多め。
また、最近の定番である《戦慄衆の秘儀術師》は無し。


型によっては《もみ消し》が入っていたり、様々な形が存在するのもこのデッキの長所。
読みにくさはそのままデッキの強さになっていて、自分流のカスタムが出来る魅力もあります。


 


いかがだったでしょうか。


今回も4フォーマットからデッキを紹介しましたが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。


それでは、今回はこの辺で。
今年も宜しくお願いします。



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