BIGs 朴高志のスタイリッシュ!『流行のカードを使った注目デッキ』編 - スタンダード・モダン・レガシー・パイオニア

こんにちは!朴高志と申します。


寒くなってきましたね、これからいよいよ冬本番と言ったところでしょうか。
さて、今週もスタンダード、パイオニア、モダン、レガシーからデッキを紹介します。


それでは早速、本題に入っていきましょう!



スタンダードからは、食物を使ったデッキの一つを紹介。


boku106 001.png※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


黒緑の2色で構成されています。


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これらは食物デッキではお馴染みの3枚。
相手のライフを減らしつつじわじわとアドバンテージを得ていきます。
ここからどんなカードを使って倒しに行くのかがデッキによって違いますが、このデッキの場合は...


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貪るトロールの王》が特徴的です。
食物さえあれば何度も墓地から甦る能力で、安心感の高いフィニッシャーです。
トランプルもあり、相手の《大釜の使い魔》に対して強いのが良いですね。


虐殺少女》は盤面が膠着した時に強いカードで、最近は見かける機会も増えてきました。
このデッキは自分のクリーチャーが巻き添えになっても大丈夫なように作られているので、かなり強いカードとして運用出来ます。


王冠泥棒、オーコ》禁止によって《貪るトロールの王》が活躍出来るようになり、《夏の帳》禁止によって価値が上がった《戦争の犠牲》をサイドボードに入れている等、禁止改訂の恩恵を受けているデッキです。



次はパイオニアから、赤緑ランプ!


boku106 002.png※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


土地を伸ばしてエルドラージをはじめとした強力なクリーチャーをたたきつけるデッキです。


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序盤は1、3、5マナと伸ばしていく設計。
ラノワールのエルフ》等のマナクリーチャーでは無く、土地を戦場に出すマナ加速を使用しています。
これはマナクリーチャーだと《コジレックの帰還》に巻き込まれてしまう事と、《見捨てられた神々の神殿》や《死者の原野》等の無色マナしか出ない土地を複数枚使っているからという理由があります。


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フィニッシャーはスタンダードでも活躍した強力なクリーチャーを採用しています。
世界を壊すもの》《絶え間ない飢餓、ウラモグ》は相手の《死者の原野》に干渉できる点がパイオニアにおいては強力な能力となります。
勿論打点も申し分ありません。
龍王アタルカ》は横に並べるデッキに対して効果的なカードで、そのサイズと能力にしては7マナと安く出せるのが長所。


この手のデッキは相手が高速アグロだと厳しいのですが、《樹上の草食獣》と《コジレックの帰還》が序盤を支えてくれます。
また、サイドボードからは相手によって効果的なクリーチャーを追加します。


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忘却蒔き》は土地コンボ系デッキに対して有効。
特に《死者の原野》入りデッキに効く他、自分のフィニッシャーを出しやすくしてくれます。
自由なる者ルーリク・サー》《難題の予見者》はクリーチャーをあまり使用しないコントロールやコンボに強いカード。
マナコストもそれ程重くなく、マナ加速から容易に出すことができます。



モダンからは、青緑のアーティファクトデッキを紹介します。


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流行りの《最高工匠卿、ウルザ》を使ったデッキです。


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モダンではすっかりお馴染みの面子。
《最高工匠卿、ウルザ》で大量のマナを出したら《大いなる創造者、カーン》から《マイコシンスの格子》を持って来てフィニッシュ。
湖に潜む者、エムリー》はサポートという感じです。


このデッキはもう一つの軸があり、それが《王冠泥棒、オーコ》。


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モダンでも2ターン目《王冠泥棒、オーコ》は驚異。
その上このデッキならば金属術のサポート等、アーティファクトである食物トークンを有効に活用出来ます。
このカード、見れば見る程強いなあ。


メインデッキは青緑ですが、サイドボードから黒いカードが入ってきます。


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暗殺者の戦利品》《湖での水難》は共に範囲が広い優秀なカード。
青緑だと除去があまり無いので、必要な相手に対してサイドボードから除去を積むために黒を足すのは合理的。
思考囲い》といった定番カードも採用出来ますし、黒マナはフェッチランドから《湿った墓》を持ってくる他に《アーカムの天測儀》《オパールのモックス》からも捻出できます。


モダンで流行っている《最高工匠卿、ウルザ》と《王冠泥棒、オーコ》を一つのデッキに入れた形で、これからの環境は良く見かけそうです。






レガシーからも、今流行りのカードを惜しみなく使っているデッキを紹介。


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青黒緑のコントロールデッキです。


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またしても《王冠泥棒、オーコ》デッキです。
リアニメイト等の大型クリーチャーを使うデッキや《虚空の杯》等のアーティファクトを使うデッキに対してかなり強くなるので、レガシーでも増えています。
氷牙のコアトル》はここ最近見かける事が増えたカードで、その強さは《悪意の大梟》が証明済み。
《改良式鋳造所》は低マナであるにもかかわらず、割られにくいフィニッシャーとしての役割を果たします。


その他も部分にも流行しているカードが入っています。


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厚かましい借り手》は《強迫》に引っかからないマリットレイジ対策として最高のカード。
神秘の論争》は赤くないデッキが採用する《赤霊破》という感じでしょうか。
そしてここでも《湖での水難》が採用されていますが、レガシーは墓地が溜まりやすく、軽いカードが多いフォーマットなので上手く使いやすいです。


最近は青白奇跡も緑を足して《王冠泥棒、オーコ》を採用したりしています。
このカードと《夏の帳》で、緑が一気に強化されましたね。



いかがだったでしょうか。


今回も4フォーマットからデッキを紹介しましたが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。


それでは、今回はこの辺で!



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