BIGs 朴高志のスタイリッシュ!スタンダード・モダン・レガシー『パワー5で殴るデッキ』編

こんにちは!朴高志と申します。


禁止改定で《死者の原野》が禁止に。
これによって今まで存在出来ていなかったデッキタイプが環境入り出来るようになったと思います。
相変わらず《王冠泥棒、オーコ》は健在ですが...


さて、そんなわけで今週も3フォーマットからデッキを紹介します。
それでは早速、本題に入っていきましょう!



まずはスタンダードから、緑黒の出来事デッキ。


boku101 09.png※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


出来事を連打しカードアドバンテージを取りつつ殴る、ビートダウンデッキです。


boku101 01.jpg


何といっても《残忍な騎士》を強く運用出来るのが長所。
殴りながら使うこのカードはライフを失うデメリットを気にしなくても良くなる場面が増え、手軽に《王冠泥棒、オーコ》を対策出来るのが魅力。
恋煩いの野獣》《真夜中の騎士団》は大量のクリーチャーを展開出来る可能性を持つカードで、それがそのままこのデッキの強さとなっています。


出来事関係ではないクリーチャーも入っており...


boku101 02.jpg


速攻による打点が魅力的な《悪ふざけの名人、ランクル》《探索する獣》、そして除去である《夜の騎兵》はフィニッシャーも兼ねられるサイズで相手の《探索する獣》を止める事が可能です。


全体的にプレインズウォーカーに強いデッキ構成で、禁止改定後の環境でも普通に見かける事が多くなるデッキになると思われます。



モダンからは、赤緑エルドラージを紹介。


boku101 08.jpg※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


マナクリーチャーから高速でエルドラージをたたきつけるデッキです。


boku101 03.jpg


賛美が乗った状態で殴ってくるエルドラージの打点は驚異で、クリーチャーで止めるのはかなり困難。
また、《古きものの活性》は事故を防ぐ定番。
ボーラスの壊乱者、ドムリ》は《魂の洞窟》とあわせて打ち消し対策もしてくれるナイスガイ。


赤を入れた事で、火力を採用出来るのはメリット。


boku101 04.jpg


特に《砕骨の巨人》は息切れも防げていいですね。
サイズも申し分無く、スキがありません。
エルドラージの寸借者》はタッチ赤の定番で、大型クリーチャーを奪って殴れれば必殺の威力を発揮します。


他にもいわゆるマイコカーンコンボも積んでおり、多いマナを無駄にしないデッキになっています。
ミッドレンジ気味ですが長引いても戦えるデッキ構成が魅力的ですね。



最後にレガシーから、《復讐の亜神》デッキ!


boku101 07.jpg※画像をクリックすると、MOで使用できるテキストデータをダウンロードできます


《復讐の亜神》を使ったコンボデッキです。


boku101 05.jpg


直観》で《復讐の亜神》を埋め、手札に入った1枚を《Lake of the Dead》から唱えて15点アタック。
次のターンにはゲームに勝利出来ます。
このコンボのメリットは、《復讐の亜神》が打ち消されても良い所。


とはいえ、それまでの時間稼ぎは必要。


boku101 06.jpg


このデッキはそのために青黒緑の3色になっています。
手札破壊で相手の状態を確認しつつ邪魔した後は、これらで時間を稼ぎ、コンボへと向かっていく訳です。
途中《ヴリンの神童、ジェイス》等で《復讐の亜神》を墓地に落としていければなお良し。


打ち消しからコンボを守る必要が無い為、デッキ構築の自由度はかなり高め。
《復讐の亜神》は重いものの、頑張ってプレイする価値はありそうです。



いかがだったでしょうか。


今回も3フォーマットからデッキを紹介しましたが、この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。


それでは、今回はこの辺で!



カードゲーム通販Bigweb


↑↑カードゲーム通販「Bigweb」でのお買い物はこちらをクリック!!↑↑

この記事で紹介されたカード

関連の記事

他の記事

合計 0
0

Coming Soon!
under development

Coming Soon!
under development

合計 0
0