【GP名古屋2018】大乱闘戦カオスシールド・ダイジェスト

大乱闘戦カオスシールド・ダイジェスト


GP恒例のサイドイベント大乱闘戦がやって来ました!今回はハロウィンスタイル。ターンマーカーは魔女のとんがり帽子とフランケンシュタインセットです。80名の参加者が席に着くとヘッドジャッジのカーンさんから開会の挨拶がありました


カーンさん「このためにグランプリ名古屋にやってきました!」


と叫ぶと割れんばかりの歓声が上がります。大乱闘戦はみんなで盛り上がろう!というジャッジの粋なはからいでカーンさんも早速マスクを着用!


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カーンさん「皆さんいいですか!カオス!」


参加者「「カオス!」」


カーンさん「もっと大きな声で!カオス!!」


参加者「「カオス!!!」」


会場中に響く大声で一致団結したところでパックが開封。今回の当たりはフォールン・エンパイアだそうです。しかしながらフォールン・エンパイアには落とし穴が...


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参加者「フォールン・エンパイア当たった!...って薄い!?」


今と違い、フォールン・エンパイアのブースターの封入枚数は8枚。その事実をきいてがっくり


参加者「デッキが薄くなるなぁ...」


カーンさん「大丈夫基本地形は好きなだけ支給します」


参加者「いやいや(笑)そういう問題じゃないですって!(笑)」


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さて試合が始まると混戦、大乱戦。右に左にと優先権が移動して大忙し。ときには敵と協力して立ち向かう場面も



「殴られて残り42点です」


「えっ?なんでそんなにライフがあるの?」


「さっきまであった《エレボスの鞭》でずっとライフゲインしていました」


「あーなるほど...」


左隣を倒した勢いそのままに次の相手に飛びかかる。はずが次の相手はとんでもない化け物でした。なんてことも。まさに予測不能。それこそが大乱闘戦の醍醐味でしょう


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「《春の先駆け》」を出します


いや、こんなの止まらないでしょう。と思ったら、


「こっちの場には《種子生まれの詩神》がいます」


まさかの別のブロックのカードと噛み合ってしまいました。残念!


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多人数戦ならではの巨大クリーチャーも爆誕。20/20の《ガイアー岬の災い魔》が卓を制圧せんとばかりに威嚇します。


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ここでまさかの展開が。二人のプレイヤーが結託して《歩行バリスタ》に《希望の幻霊》と《陽絆》をエンチャント。無限コンボが完成しました
《歩行バリスタ》による機銃掃射でバタバタと倒されていきます。


右隣のプレイヤーとの合作で決めたコンボのため《歩行バリスタ》をコントロールしているプレイヤーはひたすら左隣りのプレイヤーを倒していきます


ジャッジ「観戦するのはOKですがバリスタの射線はお空けください。大変危険です」


卓間を移動するプレイヤーのために出たアナウンスがギャラリーの笑いを誘います。《歩行バリスタ》のコントローラーは左隣りのプレイヤーのアップキープの度に隣の卓にお邪魔するため大忙し。コンコン、命を取り立てに来ました


必死に抵抗するも、無限コンボは流石に分が悪いようです。また一人、また一人と次々に倒され気がつけば二桁キル


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結局優勝するまで《歩行バリスタ》の射撃は止まず、何と19キルのぶっちぎりで優勝!!
となりのプレイヤーと優勝の喜びを分かち合います


80人のプレイヤーの頂点に立ったのはクロカワ ユウスケさんでした。おめでとうございます!


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