BIGsが選ぶ!『イコリア:巨獣の棲処』注目カードTOP3!

石田龍一郎



石田龍一郎



1位《死の頂点、ネスロイ/Nethroi, Apex of Death


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変容コストは他より重い分効果は派手で、《悪夢の職工》をついでに複数枚戻せたらエグイ。


 


2位各種トライオーム


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三色土地が滅茶苦茶強くなってて驚いた。特にサイクリングがありがたい。


 


3位《サメ台風/Shark Typhoon


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名前と絵からネタ枠と思いきや、能力は意外と堅実な印象。《屋敷の踊り》と併せて使いたい。


 


加茂里樹



加茂里樹



1位《夢の巣のルールス/Lurrus of the Dream-Den


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相棒で使うのも良いですが、メインに4枚採用出来るレベルの強いカードです。
《ぬかるみトリトン》や《死の飢えのタイタン、クロクサ》《石とぐろの海蛇》など現環境でも活躍しているカードと一緒に使えて、サイドボードからは《死の重み》などの除去や墓地対策のアーティファクトを再利用することが可能です。
個人的な印象としては出しやすい&リターンが取りやすい《贖いし者、フェザー》のようなカードに見えます。強力!
カードプールが広いほど活躍が見込める将来性の高いカードなのでおススメです。
下環境でも暴れそうなので、4枚買っておきましょう!


 


2位《湧き出る源、ジェガンサ/Jegantha, the Wellspring


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色高速が薄く、赤と緑のどちらかが入っていて条件が合えば、とりあえず1枚相棒として採用できるカードです。
意外とダブルシンボルの条件に引っ掛かりやすいですが、タダで使えるなら最高のマナフラッド受けのカードになります。
スタンダードだとラクドスサクリファイスにそのまま相棒としてサイドに1枚採用することが可能です。(ランクル型は駄目)
5色出る能力も使えるデッキならかなり強力ですが、そこまでバリューを取りに行かなくても十分なスペックです。
1枚買え!!!


 


3位各種トライオーム


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基本土地タイプとサイクリングがついたトライランドです。急にトライランドの強さが2段階くらい上がっているので、
下の環境にも大きな影響を与えそうです。スタンダードではジェスカイファイヤーズのマナベースとマナフラッドの
両方を大幅に強化できる形になっているので期待大です。将来性もあるので迷わず4枚そろえましょう!


 


川崎慧太



川崎慧太



1位《死の頂点、ネスロイ/Nethroi, Apex of Death》


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変容というシステムは単体除去でも1:多交換を取られてしまうのですが、そうした交換の後にこのカードで一気にリソースを取り返せる点に期待しています。


 


2位《出現の根本原理/Emergent Ultimatum


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《引き裂かれし永劫、エムラクール》《約束された終末、エムラクール》《絶え間ない飢餓、ウラモグ》と持ってきたいですね。
編注:『単色のカード』なので実際には無色のエルドラージは選べません。お詫びして訂正いたします。


 


3位《巨獣の巣/Titans' Nest


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いかにも何かコンボを組んでくれと言っている一枚。どんなコンボが組めるのか、この先は君の目で確かめてくれ!!


 


河浜貴和



河浜貴和



1位《眷者の神童、キナン/Kinnan, Bonder Prodigy


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変わった能力をもったシミックカラーの神話レア。マナクリーチャー等はもちろん、 《アーカムの天測儀》のようなマナフィルター系パーマネントも追加マナを生み出すようになるので、今までになかったコンボが生まれる予感。


 


2位《創造の歌/Song of Creation


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相反する強力なメリットとデメリットを内包したエンチャント。墓地利用デッキや1ターンに行動制限のある《創案の火》ようなデッキで生きるかも。イラストがめちゃめちゃキレイ。


 


3位《奇妙な根本原理/Eerie Ultimatum


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ハイパーグレートリアニメイトスペル。デッキを掘れば掘るだけ得するド派手なこのカードでめちゃめちゃ気持ちよくなりたい。リミテッドで相手に打たれた日には机ひっくり返しかねない。


 


小林崇人



小林崇人



1位《オゾリス/The Ozolith


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《オパールのモックス》禁止で死んだかと思われた鱗親和が生き返ります。まさかこんなに相性のいいカードが出ようとは。
端的にいうと《硬化した鱗》が8枚体制になります。
例1)《電結の働き手》(1/1)、《ゲスの玉座》、《墨蛾の生息地》(《歩行バリスタ》でも可)という盤面
 →《電結の働き手》をサクって《墨蛾の生息地》に+1/+1カウンターを乗せる場合、通常は2個(接合で1個、増殖で1個)ですが、《オゾリス》が追加でさらに2個(《電結の働き手》の1個、増殖で1個)を乗せることができます。合計4個、これは《硬化した鱗》が出ているときと同じ個数です。


例2)《電結の荒廃者》(1/1)、《電結の働き手》(1/1)、それ以外のアーティファクト1個、《墨蛾の生息地》(《歩行バリスタ》でも可)という盤面
 →《電結の荒廃者》で《電結の働き手》とアーティファクトを1つ食べて《墨蛾の生息地》に接合する場合通常は4個ですが、《オゾリス》が追加でさらに5個(働き手の1個、荒廃者の4個)乗せることができます。合計9個!つまりはリーサル。これは《硬化した鱗》が出ているとき(8個)より実は多いです!


もちろん、カウンターの数を比較しただけであって、ブロックや火力の対象を見てから乗せ先を決めるなどの器用なことはできませんが、《オゾリス》は《オゾリス》なりの利点もあります。


・接合ができずに辛かった状況でもカウンターを無駄にすることなく《墨蛾の生息地》や後続に活用できる。横に相方がいない状況でも単体除去だったり、特に全体除去に強くなりますね。
→《オゾリス》から乗せようとした対象が解決時にいなくなった場合はカウンターは《オゾリス》に保持されたままですし、乗せることできたらまた再利用できるため、カウンターが失われることはなくどんどん膨れ上がり続けることになります。


・《オゾリス》自身がアーティファクトのため《電結の荒廃者》のサクり対象となる


・無色マナのため1ターン目に出しやすい(実は鱗親和は1ターン目に緑マナが出せないことが多々あります。《ラノワールの再生地》好きすぎな僕だけですかね?)


・《オゾリス》に+1/+1カウンターが乗ることで、《活性機構》の能力が誘発します。《活性機構》+《硬化した鱗》だけだと実は何もできませんが(全体除去を撃たれた後によくあるケース)、《活性機構》+《オゾリス》だと対処しにくいトークンの群れが再構築できますね。
総じて、鱗親和が若干苦手としていた除去多めのデッキに対して《硬化した鱗》よりも強く立ち回ることができる新たなキーカードといえます。


《歩行バリスタ》が死亡する際はダメージを与えるか、《オゾリス》にカウンターを乗せるかで若干悩ましい点はありますがね。


 


2位《サメ台風/Shark Typhoon


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《時を解す者、テフェリー》に引っかからないような「サイクリングしたとき」の誘発型能力を持つカードを『イコリア』ではもっと期待していたのですが、構築級のカードはこれしかなく残念です。
とはいえ、これが強すぎるぐらいなので十分ですが。
2マナでサイクリングできて腐らず、インスタントタイミングで打ち消されずにかけれるプレッシャー、素で着地したときの止められなさなど、序盤、中盤、終盤、隙がないと思います。


 


3位《悪魔の職工/Fiend Artisan


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素のサイズも優秀ながら、墓地を肥やすデッキには墓地から何度も戻ってこれる能力持ちの生物が大体入っていますので、能力起動にも困らなさそうです。。
こういうデッキは今までだと《安らかなる眠り》などのサイドカードがきついのですが、能力で簡単にサーチして対処できるようになるのでデッキの強さが2段階ぐらい上がりそうです。


 


斉田逸寛



斉田逸寛



1位《ゼイゴスのトライオーム/Zagoth Triome


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非常に強力なレア土地サイクルからこれを選んだ理由はズバリ《世界を揺るがす者、ニッサ》にあります。


すでに《世界を揺るがす者、ニッサ》から《繁殖池》をアンタップして《霊気の疾風》などを構える動きの強さは周知されていますが、5マナのPWでありながら実質3マナでプレイ+2マナで妨害という動きが今まで以上にやりやすくなります。


特に妨害の得意な青と黒に緑を掛け合わせたスゥルタイというカラーリングでは、よりPWの生き残りやすさが顕著になるでしょう。


 


2位《死住まいの呼び声/Call of the Death-Dweller


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既存のサクリファイス系デッキにフィットしそうな1枚。1+2で戻すのが基本となり、その際に状況次第で《死の飢えのタイタン、クロクサ》を選べるのも良いですね。


また、《波乱の悪魔》を戻して接死を付与させることで、一気に盤面を制圧できる展開もありえるでしょう。


 


3位《移動経路/Migration Path


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土地を伸ばすこの手のカードは適正ターンに唱えると強いものの、マナスクリューやフラッドに弱い傾向がありました。


救済措置としてサイクリングが付いているだけで、だいぶ使いやすくなった印象です。


 


仲田涼



仲田涼



1位《ドラニスのクードロ将軍/General Kudro of Drannith


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現在のスタンダード環境は墓地から戦場に出てくるカードが多く使われています。


《自然の怒りのタイタン、ウーロ》や《死の飢えのタイタン、クロクサ》本人達、或いはその脱出コストとなる墓地をこのカードなら少しずつ減らしてくれそうです。


自身が戦場に出た時も能力が誘発し、ロード能力、そして人間2人を犠牲にしてですがデカブツも倒せます。是非使ってみたいですね。


 


2位《常智のリエール/Rielle, the Everwise


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《安堵の再会》で2マナ5ドローだー!
他には《王家の後継ぎ》や《リックス・マーディの歓楽者》、キーワードではサイクリング、再活とも相性が良さそうです。
戦場にいる状態で手札破壊を使われてもカードを引けるのが面白いですね。


 


3位《踏み穴のクレーター/Footfall Crater


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速攻とトランプルが付きます。
デッキに複数枚入れても不要の枚数引いた分はサイクリング出来るのでいいですね。
サイクリングコストが1なので1ターン目サイクリング、2ターン目《騒音のアフィミア》で2/2が出ます。いいねやってみたい。《ティマレット、死者を呼び出す》の追放コストにも使いやすいですね。


 


中道大輔



中道大輔



1位《サメ台風/Shark Typhoon》


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以前スタンダードで使用された《機械医学的召喚》と比較すると1マナ重くなりましたがかなり強化されています。


さらにサイクリング能力で《時を解す者、テフェリー》の常在能力さえも乗り越えてトークンを出せる点が特に魅力的。
今後は青マナ含む土地が起きている時は要注意で、対応出来るインスタントの除去呪文も価値が上がりそうです。


 


2位《黎明起こし、ザーダ/Zirda, the Dawnwaker


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《生術師の使い魔》の範囲がクリーチャーから全体に広がったバージョン。
土地やアーティファクトといったパーマネントは勿論、今回再録されたサイクリングコストも減らす事が出来ます。


相棒指定による制限にインスタント・ソーサリーは対象外なので、デッキの自由度が高く他の相棒に比べて使いやすい部類です。
《厳かなモノリス》で無限マナを狙ったり、《ギャレンブリグ城》でマナブーストしたりするのも面白そうです。


 


3位《創造の歌/Song of Creation》


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ここまで条件が緩くカードが引けるエンチャントも珍しく、しかも2枚も引けてしまう大盤振る舞い。当然のデメリットとして手札が無くなるのはかなりキツいですが見返りは大きいです。


墓地や追放領域から唱えられる構成にしておくとリカバリーも早く出来るので、当事者カードや再活あたりと組み合わせましょう。


 


野稲和弘



野稲和弘



1位《サメ台風/Shark Typhoon》


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素出しでも強くサイクリングしても強く、そして何より僕の大好きなハンマーヘッドを一番前に描いたイラスト!
これだけでもうこのカードは買いです!


 


2位《スプライトのドラゴン/Sprite Dragon


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モダンやレガシーでも使われそうなスペックのクリーチャー。
《安堵の再会》も再録されたしスタンダードでイゼットフェニックスが復活しないかちょっと期待してます。


 


3位《死の頂点、ネスロイ/Nethroi, Apex of Death》


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こういう派手な能力を持ったクリーチャー、好きです。
ゴジラ版のイラストがとてもカッコいいので是非入手したいですね!


 


藤本岳大



藤本岳大



1位《夢の巣のルールス/Lurrus of the Dream-Den》


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墓地から唱えられるって書いてあるカードは大体強い。
《湖に潜む者、エムリー》だってそう。《死の国からの脱出》が暴れまわったのだって記憶に新しい。
きっとスタンダードでも暴れまわる一枚。


 


2位《奇妙な根本原理/Eerie Ultimatum》


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書いてあることが無茶苦茶。完璧に配置された墓地対策があると全く何もしないのもおもしろい。
基本的には根本原理はほぼ構築では使われないのでおそらくこいつにも出番はまわってこなそうではあるけど
1枚くらいサイドにおいておけばたまーに活躍してそのイメージを引きずるせいでなかなかサイドから抜けなくなります。知らんけど。


 


3位《サメ台風/Shark Typhoon》


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令和の《正義の命令》。エンチャントとして出すことが本当にあるのかどうかだけが謎。
後半グダッたら貼ってもいいんじゃないかと思ったけどその頃にはマナも潤沢にありそうやしエンド前にサイクリング全開でしたらそのまま勝ちそう。
と、ここまで書いて1/1をX体出すあほカードではなくてX/Xを1体だということに気が付く。
つまり《正義の命令》でもなんでもないがそれなら素でキャストしてもよさそう。
後には引けないため3位に残留。


 


朴高志



朴高志



1位《常智のリエール/Rielle, the Everwise》


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戦闘力自体は大した事は無いのですが、捨てた分だけ引ける能力が悪さをしそう。
本人のコストが軽いので、出したターンにすぐカードを捨てて引く事も狙えそうです。
安堵の再会や各種再活呪文と組み合わせて使いたいですね。


 


2位《黎明起こし、ザーダ/Zirda, the Dawnwaker》


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厳かなモノリスと無限マナコンボが可能な狐。
相棒の条件は割と簡単な方かも。
このコンボは相棒のお陰で簡単に揃うので、後は勝ち手段を用意するだけ。
レガシーで火を噴くか、楽しみですね。


 


3位《永遠の頂点、ブロコス/Brokkos, Apex of Forever


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墓地から自力で出て来る上にかなりのサイズ。
マナコストも重過ぎず、色もマナ加速が得意なので簡単に運用出来そう。
墓地利用デッキで使ってみても面白そうですね。


 


マエノソノケンタ



マエノソノケンタ



やぁ、ノソノスキーだ。
みんな大好き大怪獣ゴジラとのコラボもあって、イコリアは全体的に肉質が良いセットだ。かなり迷ったけれど、その中でも特に強いと感じたクリーチャー3選を紹介したい。


 


1位《常智のリエール/Rielle, the Everwise》


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ディスカードをしながらカードを引くことができ、さらに終盤ではフィニッシャーにもなる。このカードはまさに、モダンでの復権を夢見ているイゼットフェニックスにとって垂涎の1枚と言えるだろう。タフネス3という低さは気になるが、現在のモダン環境は以前よりも《稲妻》が減少傾向にあるのも追い風だ。スタンダードでも相性の良いサイクリングカードが多く収録され、《安堵の再会》や《胸躍る可能性》などのカードとの活躍も期待される1枚だ。


 


2位《夢の巣のルールス/Lurrus of the Dream-Den》


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構築に多大な制限をかける相棒カードの中で、このカードは"条件の満たしやすさ"と"素の能力でも十分に強い"という点で、最も構築級の相棒カードだ。
2マナ以下のパーマネントが豊富な下環境では十分に相棒としての能力が期待できる(その際には『サイドボード15枚じゃ足りない問題』とどう折り合いをつけるかが大事だ)。世界中のコンボマニア達が何かとんでもない使い方をしてくれるんじゃないかと期待させる1枚。個人的にはモダンの呪禁オーラでこの子猫ちゃんを俺の相棒にしたいと思っている。


 


3位《海駆けダコ/Sea-Dasher Octopus


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変容という能力にとって大事なことは、"マナコストが低く"、"アドバンテージを失わないこと"だと思っている。各種神話レアの変容能力はいずれも強力だが、ただでさえ高い素のマナコストよりも高く設定されており、キャストする際のリスクが大きい(変容コストの上昇がなく墓地から何度もキャストできる《永遠の頂点、ブロコス》を除く)。だが、このタコは上記2点を満たしている上に、瞬速という隙の少なさも相まって最も構築級の変容クリーチャーだ。能力の誘発条件が"変容するたび"でないのも構築に制限をかけないため素晴らしい。タコ自身に回避能力がないのは残念だが、それは高望みがすぎるというものだろう。スタンダードなら各種フラッシュに、パイオニアなら青単信心にすんなりと採用されるレベルなのは間違いない。


 


松原一郎



松原一郎



1位《発生の根本原理/Genesis Ultimatum


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派手な夢、叶えてくれる。最悪でも土地が戦場に出るのは嬉しい。


 


2位《サメ台風/Shark Typhoon》


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サイクリングが使い勝手がとてもよさそう。


 


3位《光明の繁殖蛾/Luminous Broodmoth


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ビートダウンの強い味方。全体除去の前に出せれば蓋をできそう。


 


矢田和樹



矢田和樹



1位《光明の繁殖蛾/Luminous Broodmoth》


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破格の能力に加えて4マナ3/4飛行という十分なスタッツを持つシステムクリーチャー。このクリーチャーがいる限り、クリーチャー同士の戦闘を繰り返すだけで瞬く間に有利な盤面が築きあがります。
特に《失われた神々の僧侶》とのシナジーが強烈なサクリファイス系デッキで活躍するでしょう。


 


2位《願いの頂点、イルーナ/Illuna, Apex of Wishes


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変容するたびにデッキからランダムなパーマネントを直接戦場に出せるという《血編み髪のエルフ》のような能力を持った出し得クリーチャー。自身の能力によって変容先を用意できるため、本来は変容の弱点である除去コントロールに対しても強く立ち回れるのが良いですね。是非とも変容デッキを組みたくなる1枚です。
流行りのプレインズウォーカーである《世界を揺るがす者、ニッサ》を一撃で落とせる6/6飛行というサイズであることも大きな評価ポイントです。


 


3位《孤児護り、カヒーラ/Kaheera, the Orphanguard


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デッキ構築に制限が加わる代わりにリソースが1枚多い状態でゲームをスタートできる相棒の一体。
相棒の中では比較的構築制限が緩く、《発現する浅瀬》を始めとしたエレメンタルクリーチャーに加えて《ハイドロイド混成体》やニッサの土地クリーチャーも恩恵を受けるため、エレメンタル軸のランプデッキにすんなり入るでしょう。


 


簗瀬要



簗瀬要



1位《イルーナの神話/Mythos of Illuna


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「戦場にある好きなパーマネントのコピーになる」
効果はシンプルですが、その使い方はとてもディープ。スタンダードで起こりがちな《エルズペス、死に打ち勝つ》合戦の水増しに使ったり、対戦相手の強力なプレインズウォーカーのコピーになったり、戦場にある占術ランドになってマナ加速したりと使い手の技量が問われるカードです。一応、ティムールのカードとしてデザインされていますが、ティムールではないデッキに入れて使っても十分活躍しそうです。各種ランプデッキやジェスカイファイヤーズの選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。


 


2位《悪魔の職工/Fiend Artisan》


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まず、《悪魔の職工》という名前、なんだかとても悪そうですよね。
次に、緑黒のハイブリットという色、悪名高い《死儀礼のシャーマン》と同じ色というのがその悪さに拍車をかけています。
そして、モダンで禁止の《緑の太陽の頂点》を彷彿とさせる能力、隣にいた猫やヤギを生け贄に《悪魔の職工》をライブラリーから呼び出す姿を想像するとやはりかなり悪そうです!
色は緑黒ですが、キノコ大好きジメジメ軍団のゴルガリ団よりも悪の限りを尽くすラクドス教団のデッキにとてもマッチしていそうです。是非ラクドスサクリファイスで使ってみましょう!


 


3位《海駆けダコ/Sea-Dasher Octopus》


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瞬速を持った素早いタコ。《プテラマンダー》や《幽体の船乗り》などの1マナの飛行クリーチャーに対し2ターン目に変容する様は、在りし日の《深き刻の忍者》を思い起こさせる動きです。イコリアには《安全維持》のようなクリーチャーを守るカードもあるので、土地28枚が標準ののんびりスタンダード環境の隙をつく青単テンポを考えてみるのもいいのではないでしょうか。


 


吉野高平



吉野高平



1位《サメ台風/Shark Typhoon》


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以前『カラデシュ』に収録されていた《機械医学的召喚》と良く似ていますが、こちらはサイクリングが付いているため早いデッキ等に対しても柔軟に動けるようになっています。コントロールのフィニッシャーとして活躍に期待したいですね。


 


2位《海駆けダコ》


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変容せずとも単体で運用できるので、シミックフラッシュのような構え続けるデッキでこちらだけ一方的にアドバンテージを稼ぎたいですね。


 


3位《悪魔の職工》


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パイオニアで活躍中の《神秘を操る者、ジェイス》や《タッサの信託者》と一緒に使い、スタンダードでも即死コンボを作ってみたいですね。


 


吉森奨



吉森奨



1位《永遠の頂点、ブロコス/Brokkos, Apex of Forever》


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変容を除けばシンプルなファッティですが、手軽に利用し続けられる点で注目しています。
用途を絞れば2色での運用も可能で、《ハイドロイド混成体》や《世界を揺るがす者、ニッサ等》を含んだクリーチャー主体のデッキでの活用できると思います。


 


2位《夢の巣のルールス/Lurrus of the Dream-Den》


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単色でも多色でも、有効範囲の広そうな1枚。
唱えられるのがパーマネント・呪文なのでスタンダードではかまどデッキの各種パーツに、パイオニアでは白単ヘリオッドのコンボパーツにアクセスしなおす目的等で活用できそうです。
同じ『イコリア』の《悪魔の職工》とも併せて使ってみたいですね。


 


3位《軍団のまとめ役、ウィノータ/Winota, Joiner of Forces


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自身ではなく他のクリーチャーにより誘発する一風変わった誘発型能力持ち。
6枚も捲ることができ、複数誘発させることもできるためハマった時の爆発力も高そうです。
赤白というカラーリングのため扱いにくいかもしれませんが、今回は多色中心のセットなので有効活用できる手段を色々考えてみたいです。


 


渡邊崇憲



渡邊崇憲



1位《ドラニスのクードロ将軍/General Kudro of Drannith》


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ウーロ!対象はウーロ!!ロード能力も強いし、おまけの能力にも満足な1枚。パッと既存のデッキに入るものではなさそうですが、エルドレインの出来事持ちの人間+《エッジウォール亭主》と絡めてアブザンカラーのクローバーデッキが組めそう?マナベースなんて気にしないんだ!!


 


2位《スプライトのドラゴン/Sprite Dragon》


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今日は好きなだけカウンターを乗せてもいいぞ(うっめうっめ)。個人的にはミッドレンジ同士でゴシゴシカードをぶつけ合う環境は好きではないので、こういうカードで風穴を開けていきたいですね!!果敢という能力も強いんですけど、まさかその上をいくなんて...。白を足して《戦いの覚悟》なんかと組み合わせるのも爆発力がありそう!(マナベース以下略)


 


3位《願いの頂点、イルーナ/Illuna, Apex of Wishes》


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こんなん使いたいに決まってるじゃん...(イラスト)。続唱を思い出す強力な能力!!相手の場に何もない状況で除去カードがめくれてもハンドに入る安心設計。クリーチャータイプのエレメンタルも地味に見逃せないかも??


 


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